Simplife+ Music 「夢もみじ」

夢もみじ

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今からちょうど4年前、社会人1年生の僕は、
同じ会社の同期に、歌手を夢見る子と出会いました。
歌づくり、ギターの弾き語りが共通の趣味ということで、
お互いの曲を披露しあいました。

当時、自分の夢を遠くに感じていた僕は、
彼女のひたむきな姿勢にとても感激し、
この曲を作りました。

それから3年、僕は自分の夢を実現するため、会社を去りました。
それから少し経って、彼女も会社を辞め、
夢を実現するために活動しています。

秋はいい季節です。
じっくりと自分と向き合えます。

音源はこちらからどうぞ
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◇夢もみじ

いつか感じた 秋の朝
今日も一つの葉が染まり
明日も一つの葉が落ちる
流れ去りゆく時の中

窓ガラスに水滴が
その中には小さな世界
ギター抱えて歌う君
忘れかけてたかつてのDream

Ah 夢を追って走り続けた日々は
今ではとっくの向こうの世界のようで
Ah 君が歌った世界はとても輝き
あまりにも綺麗で 手を触れたら壊れて

夢を歌って 聴かせてよ
心の耳で聴いていたい
秋にもみじが染まるように
感じていたい 君の声

肌に触れた空気が冷たくて
ふと思い出した季節が恋しくて
何気に吹いた風に心誘われて
夢見続けたもの蘇る

歌い続けた 夢の中
恋い焦がれて 泣いて 笑った あの日
まっすぐ見据えて歌う君
心に響くあの Love Song

Ah 星に向かって願い続けた日々は
今ではとっくの昔のことのようで
Ah 君が歌った愛は幸せもたらし
あまりにも儚く 願えば願うほど怖くなり
見失った光が 輝いて

夢を歌って教えてよ
失いかけたあの思いを
何に向かって歩めばいいの
君の声が呼ぶのなら

夢を歌って 聴かせてよ
心の耳で聴いていたい
秋にもみじが染まるように
感じていたい 夢もみじ

Simplife+ Music 「Modelo」

あじさい Modelo

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この曲を作ったのは2006年。
もうずいぶん前になるんだなぁと思いつつも、
今でもギターを持ったときに毎回弾く一曲です。

音源はこちらからどうぞ
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◇Modelo

会いたかった 静かな時間の中に
ひっそりと 闇に溶け込んで

ぼんやり浮かぶ ルームランプの明かりの中
探し続けていた

あなたに触れた
冷たくて 甘くて
もう離れられない

好きなの心から
あなたがそこにいるだけで
それだけで幸せだった
それだけでいい

ほろ苦い日々 唇かみしめて
作り笑いがはかない

ベッドに伏せて しみ込んだ涙の跡
手のひらをかぶせた

あなたのぬくもり
今も私を 抱きしめて

好きなの今でも
探し続けて あなたを 今でも

好きなの心から
あなたのそばにいたいだけ
それだけで幸せだった
それだけでいい

Simplife+ Music 「冬の夜空に」

冬の夜空に

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この曲は、昨年冬、ある方がなくなったときに作った曲です。
その方とは、数回しかお会いしていなかったのですが、
その明るさと全てを包み込むような笑顔に、とても癒され勇気づけられました。
季節は違いますが、最初にWebで発表するのはこの曲にしたいと思いました。

JUGEMに移る前のブログに一度歌詞を載せましたが、
再度ここにも掲載します。

音源はこちらからどうぞ。
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◇冬の夜空に

夢を見ていました
あなたは笑っていました
遠い暑き夏の日の
あの素敵な笑顔でした

長き旅路の果ては
色とり どりの花畑で
静かに眠るあなたは
とてもとても綺麗でした

澄んだ青き空の下
流るる白き雲を添え
思い浮かぶ 遠き日々
淡い青春に泣きました

止まぬ一筋の白き糸
長き夜は川の音
呼ぶ声ひとつ拾い上げ
水の流れは穏やかで

長き旅路の果ては
想い想い重ね合い
静かに眠るあなたに
溢れる涙が止みません

夢を見ていまし た
あなたは笑っていました
そして見上げた冬の夜空に
あの素敵な笑顔がありました


Simplife+ Music 「草原の風」

草原の風

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これまで自作の歌を載せることはありませんでしたが、
少しずつ出していこうかなぁと思います。
音源も近いうちにUPできるといいなと思います。
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◇草原の風

どうして こんなに 難しくなるの
ただ自分らしく 生きていたいだけなのに

どうして こんなに せまぐるしいんだろう
両手広げて 歩いていきたいだけなのに

空を飛ぶハトが 僕に話しかける
君の背なかには 翼はないのかい?

大人になったら 自由になれると信じてた
自由なお金は手に入れた 子供の心を手放す代わりに

Ah 太陽の色を教えてください 草原の風を教えてください

どうして こんなに めまぐるしいんだろう
次から次へと あふれかえるバケツのよう

どうして こんなに 息苦しいんだろう
見上げた空すら ピントがずれた風景写真

空を飛ぶハトが 僕に囁く
僕らは飛べる この大きな空を

大人になったら 自由になれると信じてた
安い愛は手に入れた まっすぐ見つめる瞳は乾いてた

Ah 太陽の色を教えてください 草原の風を教えてください

Ah 太陽の色を教えてください 草原の風を教えてください

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