荒島岳 登山

荒島岳紅葉

先日、福井県唯一の百名山、荒島岳に登ってきました。
ほぼ雨の予報で、前日は登山仲間とどうするか非常に悩みましたが、
とりあえず行ってみよう!ということで朝行くと、
意外と晴れていたので、登山開始。

小雨は降るものの、大きく崩れることはなく、
むしろ素晴らしいブナ林の紅葉の中登山を楽しむことができました。

今回僕は絶好調。
体も軽く、あたらしく買ったアンダーウェアや防寒着などが大活躍。
特にFinetrackのドライウェアは半端なく高機能。
そのすごさに感動でした。

そんな感じだったので、一つ一つの自然の美に感動する余裕もあり、
秋の山を十二分に満喫することができました。
なんでああも美しいんでしょう。
ずっとあの場所にいたい、そう思わせてくれるような空間でした。

さて、今年もう一つぐらい登りたい。
でももう冬山だなぁ。
どうしようかなぁ、とうずうずしているのでした。

伊吹山登山

伊吹山

まるまる2年ぶりの登山は少し控えめに「伊吹山」に行くことにしました。

伊吹山は標高1377mとそんなに高くないですが、百名山の一つで、
高山植物の宝庫と言われていて、イブキと名前がついたものがたくさんあるそうです。

今回は高山の友人と兵庫の友達と行くことになりました。

さてさてそんな2年ぶりの登山ですが、さすがにきついですね。
5合目ぐらいまではなんなく登れましたが、そこからペースダウン。
確実に体力が落ちているようです。いかんいかん。

それでも目安3時間半のコースですが、3時間で登れました。
天気予報で分かっていたものの、頂上付近は雲に覆われてました。
そしてすごいのが下から上へ吹き上げる風。
この風が山を越え、岐阜方面へ吹き降ろす、いわゆる「伊吹おろし」となるんですね。
あ、伊吹おろしは冬の季節風か。

頂上では恒例のカップラーメンを頂きました。
やさしい頂上の売店のおじちゃんはお湯をくれました。
それにしても、伊吹山は完全に観光地ですな(笑)
ドライブウェイが山頂近くまであるので、ハイヒールに軽装の女性がいて、
ひーこら登って者から見ると、なんか雰囲気違います。
そこは残念だな。

下りは1時間40分ほど。
山の上は雲の中&風があるので非常に涼しく感じましたが、
下りてきて感じるものすごい蒸し暑さ。

即、近くの薬草湯へ汗を流しに行きました。

さ、再び登山熱が上がりそうです。
登山写真はこちら

御嶽山登山

御嶽山登山

天気予報がずっと雨で、今回の登山は延期しようと考えていましたが、
前日の天気予報で少し晴れるという予報に変わったので、行くことにしました。

今回登るは、岐阜県の御嶽山。
標高3067Mで、初の3000M越えとなります。
メンバーは、登山行きたい!という塾生の後輩2人を連れていきました。

朝5時に高山を出発し、目指すは濁河温泉登山口。
通常御嶽山登山は木曽方面の御岳ロープウェイを利用したほうが一般的ですが、
高山からはこの濁河温泉のほうが近いのです。
もんすんごい山道を走り、濁河温泉に到着したのが6時半。

さぁ出発です。
まず目指すは五の池小屋。
6月の御嶽山はところどころ雪が残っており、
雪道をひたすら登る場面もありました。
基本的に最初から登りが急で、登り始め30分で休憩を入れたのは初めてです。

それでも、森林の様の移り変わり、森林限界を越えての眺望はすばらしい!
雪の斜面を横切ったり、強風に打ちつけられながらの岩場登り。
3時間ほどで標高2800Mほどの五の池小屋に。
相当疲れたので、30分ほど休憩。

さぁ、目指すは、御岳最高峰の剣ヶ峰。
1時間ぐらいで行けるのかなと思いきや、なんのこっちゃない、
登って下ってを何回も繰り返し、もうへとへとになって、
1時間半ほどでやっと到着。
あれが頂上か!と思って登ると、先にさらに上があって、
下って、また登って、あ〜また先がある。。。って感じで心が折れそうでした。
(上の写真の向こうのほうからこっちへ向かって登るんです)

冷たい強風が吹き荒れる剣ヶ峰山頂で、記念撮影をして、ご飯を食べました。
曇り空だったので、遠くまでは見渡すことができず、富士山は見えませんでしたが、
乗鞍とか北アルプスの山々は見えて、よかったです。

さて、12時過ぎに下山開始。
下りはサクサクと行き、登山口まで3時間ほどで降りれちゃいました。

それにしても、6月の登山は寒い!!!
これ、服装間違えたら、間違いなく凍えます。
でも、帰りは濁河温泉でゆっくり体を温め、ぶじ高山へ戻ってきました。

常念岳登山

常念岳登山

天気予報がずっと雨だったこともあり、
一度は断念していた常念岳登山。
土曜日に晴れると言うことが分かり、やっぱ行くしかないでしょう!と
行ってきました!

今回登った常念岳は標高2857mで、これまで登った山の中では一番高いです。
しかし、北アルプスの中で一番登りやすい山であり、
かつ山頂からの眺めも素晴らしいとのことで、
今年の登りおさめとしては最適だと思い決めました。

登山口は長野県安曇野の一の沢のため、
土曜の夜に高山を出発し、安曇野の道の駅で車中泊しました。
翌日、朝4時に起床し、準備を整え、5時半に登山開始です。
その時点ではまだあたりは真っ暗でしたが、
次第に明るくなって来ると同時に、山の紅葉が見えるようになりました。

初心者向けの山というとおり、ずっとなだらかな登りです。
沢づたいに山を登っていきますが、非常に楽で楽しめる登山です。
2460mにある常念小屋につくと、視界がいっきに開け、
穂高連邦や槍ヶ岳など悠然とした北アルプスの姿が目に飛び込んできました。
しかしその景色に呆然となる隙なく、突風に吹きつけられ、
汗をかいた体は急速に冷えて行きました。

一度小屋の中で休憩し、さぁ2800mの頂上へ!
小屋から頂上までの道のりは岩場をひたすら登っていきます。
それまでがなだらかだった分、この最後の道で一気に登る感じです。

そして山頂で待っていた景色は360°の大パノラマ!
穂高連邦や槍といった北アルプスはもちろん、
南アルプスの山々、立山、
そして、富士山まで、ずばっと開けた視界は一気に疲れを吹き飛ばしました。
登山開始から4時間半。
正直、かなり楽で楽しめた登りでした。

下りはトレイルランニングばりにおりて、2時間程度でした。

帰りはもちろん、近場の温泉で汗を流し、
興奮冷めやらぬまま、高山に戻ってきたのでした。

前回の白山登山と違い、
睡眠もしっかりとれて、コンディションも良好だったため、
疲れることなく、楽しみ抜いた登山でした。

白山登山

白山

白山に登ってきました。
富士山、立山とともに、日本三大名山に名を連ねるこの白山。
標高2702mのこの山に、同士3人でアタックです。

朝4時に家を出て、岐阜県側の登山口となる大白川へ。
6時に登山開始です。
最初の目安となる大倉山(2038m)までは基準時間3時間となっていたものの、
ついてみると1時間短縮の2時間で登ってしまいました。
こりゃ白山山頂も一気にいけるぞ!と意気込んだものの、
3人とも前日の睡眠時間3時間というコンディションと、
延々と続く階段にやられ、かなりのペースダウンでした。
山頂直前の山荘、室堂には、大倉山から基準時間と同じ1時間40分かかりました。
3人ともそれぞれが限界を感じてました。

それでも途中途中で、
遠くに見える日本アルプスの穂高、乗鞍、槍などの逞しい景色に勇気づけられ、
眼下の山々の稜線の美しさに感動します。

室堂で30分ほど休憩し、
最終アタックで山頂を目指します。
このとき、左の膝裏の筋を一時痛め、これはやばい、と思いましたが、
仲間のマッサージで見事復活しました。

山頂に登ると、雲があたりを囲み、
2700mからの絶景はところどころしか見れませんでしたが、
福井県側には日本海も見えました。
そして、山頂でのビール、カップラーメンはやっぱり格別でした。
(ビールは最初の一口しか飲めませんでしたが。。。)

40分ほど山頂で食事を取り、体を休め、そしてお池めぐりをして、室堂まで戻ります。

1時45分、下山を開始しました。
あれだけ苦労して登った山も、見る見るうちに下ってしまい、
3時間もかからないうちに大白川まで戻ってきました。

山を降りてからすぐに、登山道入り口そばの
白水湖湖畔にある大白川露天風呂につかり、
至福の時を満喫しました。

限界を感じながらも、一歩一歩が頂上につながっているんだと、
励まし合って登った白山。
嫁からもらったアメちゃんが大活躍した白山。
とてもいい登山でした。

焼岳登山

焼岳 上高地

決めたのは昨日。
ずっと山に行きたくて、その小さなきっかけを拾い、いざ行くことになりました。
本格的に山を登るなんて初めての経験。
わくわくどきどき。登山靴ないけど、怒られないかなぁとどきどき。

工房の仲間と二人で、朝7時過ぎに高山を出発し、
8時半に安房峠の登山道入り口に。
さぁ、いくぞ。

おじさんもおばさんも、若い人も、おじいちゃんもおばあさんも、
みんな一生懸命に登ってます。
こんにちわーって笑顔で言葉を交わしています。

2時間半で焼岳頂上へ。
写真は頂上から望む穂高連峰と上高地。
朝来る時、車の中でブルーハーツの情熱の薔薇をききました。

「こたえはきっと奥のほう」

山の答えはいつもここにあるんですね。
登るときに辛さなんて、360度パノラマの風景見て、
明太子の握り飯食べれば、あー良かったって思えます。


ひと休憩してから、2時間弱で最初の登山道入り口まで戻り、
平湯温泉にある無料の露天風呂で汗を流し、
帰りにアイスクリームを食べて、
高山に戻ってきました。

日常の中の非日常。
山登り、続けてみようと思います。

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