秋の運動会

運動会

10月12日、朔汰の保育園で運動会が行われました。
初めての運動会。
この日のためにたくさん練習してきた朔汰。
ドングリマン体操をたのしそーにやったりして、
雰囲気にのまれず、楽しんでました。

写真は、親子動物競争。
僕らはコアラになって、親子抱っこでゴールへ。
貴重な僕と朔汰の写真です。

月を思う

中秋の名月

今日は中秋の名月。
十五夜です。

中秋の名月が満月となるのは8年ぶりだそうです。
必ずしも満月ではないんですね。初めて知りました。

さて、僕はよく月を見ます。
そして息子のことを考えます。

朔汰という名前。

朔月の朔です。
朔月とは、新月のこと、まったく見えない月のことを言います。
そこから三日月になり、弓張月になり、満月になっていきます。

朔汰も、いずれ夜を明るく照らす満月になってほしいと願い「朔」という字を入れました。

今はそんなことわからんと思っているでしょうが、
いずれ名前の由来を知って、自分の名前に誇りを持ち、
大事にするようになってほしいですね。

朔汰の大冒険 〜まだ早かったみたいです〜



明日夜から秋田に旅行に行くんです。
今年の夏は秋田に行く、そう思い続け、計画してきました。
その際、嫁と悩みに悩みました。
朔汰を連れていくかどうか。

これまでの経験上、朔汰と旅行に行くととにかく大変。
秋田へのドライブ。朔汰は耐えられない。行くところ行くところでダダこねられる。
悩んだ末、二人で出した答えは、嫁の実家に預けることでした。

先週、若狭湾での海水浴から直で舞鶴の実家に帰省し、
3日ほどゆっくりさせてもらい、朔汰はそのまま残し、嫁と二人で岐阜に戻ってきました。
つまり、日曜日の昼から朔汰とは離れ離れ。
次の日曜日まで離れ離れ。
これまで一度も親と離れてお泊りしたことないのに、大冒険です。

大丈夫やろか、寂しくないやろか、ずっとずっと不安でした。
でも、送られてくる写真や動画では楽しそうに遊んでる姿がありました。
なんだかんだでなんとかなるんちゃうかな。そう思ったりもしました。

でも、一方で、夜になると「ままーままー」と泣き出すそうです。

そして今日、このまま預かり続けるのは難しい、との連絡が入りました。
朔汰は限界が来ているようです。

結局、明日は朔汰を引き取り、一緒に秋田に行くことにしました。
まぁ、大変だろうけども、家族3人で行けることも幸せだと思います。

つらい思いをさせちゃってごめんね。
実家のみなさんにも迷惑をかけてしまいました。ごめんなさい。

今回の件で、さらに母ちゃんべったりっ子になってしまうかな。

自分の居場所



幼稚園にあるような大きな積み木。
先日、どこかの幼稚園で長年使われていたというものをいくつか買いました。

まだまだ朔汰には大きなこの積み木。
それでもなにかとせっせと運んだり、積んだり、並べたり、
その上を車でぶーぶーと転がせたり、レゴの動物を滑らせたり、
いろんな遊びをしています。

こないだ、写真のように、自分のおもちゃと本がしまってある棚の前で、
大きな積み木を並べて、自分のイスにしていました。
足を伸ばすとちょうど三角積み木のところまで。
そのピッタリ感が絶妙でした。

いつまで続くこのかわいさ



ただ今、朔汰2歳半。

2歳までは、もう2歳かぁ!と驚いていたのですが、
この半年ほどまだ2歳半なのか?もう3歳でもいいぞって思ってしまいます。

それくらい、自我が強くなって、自己主張が強くなって、すぐ泣くようになって、
いっちょまえにがきんちょになってきています。

でも、今はほんと可愛い時期だと思います。
よく「今が一番いいじきだね〜」とか言われますが、たぶんそうなんだろうなぁ。

でもなんだかんだでどの時期でもかわいいんだろうなぁ。

あぁ、親というのはバカな生き物ですね。

いちご狩り

いちご狩り

5月はいちごの季節。

父親は数年前から家庭菜園にどっぷりはまっていて、
仕事がどんだけ忙しくても、せっせせっせと野菜作りをしています。

孫が増えた今は、孫たちに喜んでもらうためか、
いちごをせっせせっせと栽培しています。
その量がすごい。

ことあるごとに「今度いちごとりにおいでよー」って実家から連絡が来ます。
僕はなかなか行くことはできませんが、嫁と朔汰はなんどか取りに行ってます。

その場でパクリ。

せっせと育てられたいちごは
「おーいしー」といってよろこんで食べてもらえてます。
親もさぞうれしいことでしょう。

工房が好きなんよ

工房が遊び場

朔汰さんの中で、遊ぶ場所として好きなところのBEST3内に工房というのがあると思います。

確かに彼にとって魅力的なものがいっぱいです。

額縁を組み立てる際に使うコーナー当て木も、
一生懸命に並べて、「いすー!」と叫んでおります。
毎回工房来るたびにこれやってます。

そうやって工房に来ては、遊んで、そのうち鉋使ったりするようになるのかな。
危険だから、と興味の芽をつぶさないようにしないといけないなと
父ちゃんは思うのでした。

入園式

入園式

朔汰さん、入園式でした。
11月から保育園に通っていたものの、入園式は出ていないので、
進級するこのタイミングで入園式に出席することになりました。
めでたいことなので、とうちゃんかあちゃんもビシッと決めて臨みました。

保育園の入園式は普通の学校の行事と違っていいですね^^
特に、一番大きいクマ組の子供たちによる保育園紹介は、ある意味発表会のようで、
保育園でこんなことできるようになりました!っていって、
できるようになったことをみんなの前で披露します。
中には縄跳び、逆上がりとかもあって会場が沸きます。
クマ組のお父さんお母さんも見に来ていて、ビデオ写真撮影がすごかったです。
あれ、自分が親として見る立場だったら、たぶん泣いてしまう(笑)

最初のほうはおとなしくしていた子供たちは、
式の最後では騒ぐわ、泣くわ、喚くわで、ごちゃごちゃに。
朔汰も園長先生のお話、あたりで完全にスイッチオフでしたね。
まぁ、そんなもんでしょう。

そんなこんなで、通園は普段と変わりないですが、一つの節目を通りました。

ぐぐんと成長

入園

ここ1,2か月で朔汰の頭の中は猛烈な勢いで発達しているような気がします。
単語を次々と覚えて、簡単な会話も成り立ちます。
歌もいろいろ覚えて、時には鼻歌なんかも歌いながら一人遊びしてたり。

そして、なんといっても、念願の「とうちゃん」を発するように!
「とうちゃん」、、、実際は「おーたん」ですが、
「とうちゃん、だっこ」とおねだりされちゃーもう、ほほーいと高い高いと喜ばせます。

体力もぐっとついたようで、遊び相手は母ちゃんじゃ物足りないらしく、
僕が帰ると待ちわびてたかのように玄関へ走ってきて、一緒に遊びたがります。
アクロバットな遊びは母ちゃんには無理ですからね。
ちょっと前にトランポリンを買ってあげたのですが、
それで一緒に飛ぶのが楽しいみたい。

そんな朔汰も、明日入園式です。
保育園は昨年11月から入ってましたが、4月の入園式は参加していなかったので
このタイミングで入園式に出席するようです。
アヒル組からリス組になりました。

どんどんどんどん成長していきます。
自己主張も激しくなってきてますが、それも成長のあかし。
おおきくなあれ。

ロタから回復して



1週間前に救急にかかってからほぼ1週間、朔汰さんの下痢はようやく収まりました。
もう休むしかない、と思っていた木曜日の発表会、
元気だけは取り戻していたため、急きょ行くことに。
嫁がとってきてくれたビデオを見させてもらいましたが、
あぁかわいい。
大きなカブを抜こうとして、抜けませんでしたよ。

保育園もその発表会の時以外、ずっと休んでいて、
今は、ずっと遊べなかった分、もうはしゃぎっぱなしで、
家に帰るとおもちゃが部屋中にばーーーーーーっと散らかって、
ひとりで歌うたって、走り回って、踊って、笑って。
子供ってほんと単純。その単純さがいいですね。

さて、一方親はというと、僕と嫁、それぞれ朔汰から菌をもらったようで、
僕はひどくはならなかったものの、吐き気を3日間ほど感じてました。
嫁は点滴を打つぐらいひどく、いまだ仕事復帰できてません。

小さい子供がいるとどうしてもこういうサイクルになるのでしょうか。。。
もっと強くいたいものですね。


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