研ぐということ

手工具は職人の心

月に2回、土曜日に全日講習日があり、
たいていは出されている課題作品の製作を各自が行います。

といっても、基本自由。
課題を作ったり、道具のメンテナンスをしたり、他のモノを作ったり。

きょうはその全日講習日の日だったのですが、
課題の製作と並行して、鉋(かんな)や鑿(のみ)の研ぎをしたりしました。

この刃物の研ぎは本当に難しくて、かなりデリケートかつ体力を使う作業です。
研げたつもりでも、刃がついていなかったり、丸くなったり、斜めになったり、
変な癖を持ってしまうと大変です。

僕はまだまだその辺が身についていないので、
試行錯誤の繰り返しです。

綺麗に遂げるようになる日がはやく来るように。

それにしても、黒い研ぎ汁は手についてしまうと
なかなかやっかいですね。
だれかいい洗い方をしらないかな。

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