木の壁に願うこと

木の壁

10月からちびちびと進めている我が家のリフォーム。
リフォームというと大げさで、ほんと些細な日曜大工レベルのものですが、
嫁と夜な夜な漆喰を塗ったり、床に木の板を敷き詰めたり。。。
その中で、ひとつ思いを込めて作っているものがあります。

それが写真の木の壁です。

他はすべて漆喰で塗った壁ですが、大きなこの壁は木の板を一面に貼り付けました。
そしてその板は、全て厚みもバラバラ、幅もバラバラ、長さも均一でなく、
もちろん一枚一枚木目や色も違う、節があったり、樹皮がついたままだったり。
とにかくめちゃめちゃな壁です。

「多様性こそ一番の豊かさ」

ちょっと大げさかもしれませんが、僕が生きる上での一つの理念です。
みんな一緒はつまらない。いろんな人、いろんなものがあるから面白い。
決められたルールなんてつまらない。いろんなやり方があるから面白い。
僕の思いです。

ばらばらのサイズ、ばらばらな色、様々な特徴の板がずらっと並んでも、
それでも一つの壁となります。

枠にとらわれない。
そんな生き方をして欲しい。

そんな親の勝手な思いをこの一番大きな壁に表現してみました。
いつか朔汰が大きくなって、この壁面白いねって言ってくれたら、
それはもう小躍りしちゃうかもしれません。

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