僕と写真と仕事

Canon

高校生の時にカメラというものを手にした時から、
いい記憶をいい形で残したいと、自分の感性に従いたくさんの写真を撮って来ました。
大学3年に写真のクラスで初めて一眼レフを買い、
暗室にこもってフィルムの現像やプリントをしながら写真の面白さにのめり込みました。

それから10年。
フィルムの一眼レフからデジタル一眼レフになりましたが、
より一層写真を撮ることが楽しくなりました。

プロの写真家ではありませんが、
今の仕事でもこの経験は生かされています。

僕が繰り返し読む本に、天職の定義が書いてあります。
好きなこと、得意なこと、求められること、続けられること、
この4つが重なるものが天職だと。

木工、写真、WEB。
これらは自分の中では上の4つにすべて当てはまると感じていますが、
これらはすべて手段であり、これらを複合させて初めてなりたつ仕事があります。
今のアカデミーの職もそうですが、その先に見るまちづくりについてもそうです。

すべての道はローマに通ず。ではないですが、
自分が出来るすべてのものは、自分にしかできない何かにつながっていると思います。
これからは、趣味と仕事の垣根を壊していく時代だと思います。

だから今の時代は面白いんです。

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