我が家

椿洞

この家に住み始めて早1年半。
まだハイハイもできなかった朔汰も今では元気に走り回るようになっています。

僕のデスクからの眺めを写真にしてみました。

もともと土建屋の事務所として建てられたこの建物。
冷たいフローリングには断熱材と琉球畳を敷き詰めてゴロンとできるようにしたり、
いかにもオフィスという雰囲気を醸し出していた蛍光灯を電球に変えたり、
薄汚れていた壁を夜な夜な漆喰で塗ったり、杉やヒノキの板を打ち付けたり、
自分が作った家具を置いて、日々使いながらあーでもないこーでもないと考えたり、
少しずつ少しずつ「暮らし」がある風景に変えていっています。

南側の大きな窓が並んでいて、日中はたくさんの光が入り明るくあったかい我が家。

でも、結局それがぬくもりを生んでいるわけではないんです。
嫁子供がこの家の中でわーわーとにぎやかにしている、
そのことこそがぬくもりを生んでいる大元であり、
その存在こそが帰りたいと思うすべてなんだと、
本を読んでいてふと見上げたときのこの景色をみて感じました。
(実はこの写真の見えないところで嫁子供が昼寝をしてるんです・笑)

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