おちつくところに新しい風を



気づいたらタンポポは綿毛になってまんまるい姿になっていました。

少しの風でもさっと崩れてしまうこのはかなさ。
このはかなさこそが愛おしいのです。

青空のもと飛んでいく綿毛たち。
新しい命がどこかの地に宿ります。

春は常に新しい風が吹きます。
さぁ、はじめましょう。

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