月を思う

中秋の名月

今日は中秋の名月。
十五夜です。

中秋の名月が満月となるのは8年ぶりだそうです。
必ずしも満月ではないんですね。初めて知りました。

さて、僕はよく月を見ます。
そして息子のことを考えます。

朔汰という名前。

朔月の朔です。
朔月とは、新月のこと、まったく見えない月のことを言います。
そこから三日月になり、弓張月になり、満月になっていきます。

朔汰も、いずれ夜を明るく照らす満月になってほしいと願い「朔」という字を入れました。

今はそんなことわからんと思っているでしょうが、
いずれ名前の由来を知って、自分の名前に誇りを持ち、
大事にするようになってほしいですね。

コメント
コメントする








   
この記事のトラックバックURL
トラックバック

selected entries

categories

recent comment

  • ひとつ年をとりました。
    Ke-ji
  • ひとつ年をとりました。
    mika
  • 森から海へのエールを続ける理由
    Ke-ji
  • 森から海へのエールを続ける理由
    Saki
  • いつまで続くこのかわいさ
    Ke-ji
  • いつまで続くこのかわいさ
    ココママ
  • いつまで続くこのかわいさ
    さおり
  • いつまで続くこのかわいさ
    elephantkadowaki
  • 作業台づくり
    soh
  • 朔汰 2歳になりました。
    Ke-ji

archives

OLD BLOG

recommend

recommend

recommend

recommend

search this site.