ノロと朔汰



金曜日の夜から下痢をしだした朔汰。
夜もおなかが痛いのか、寝てはすぐ起きてを繰り返し、
夜中1時に、大量嘔吐。

急きょ、救急病院へ連れていき、診てもらいましたが、
ノロウィルスによるものだということが判明しました。

それからというもの、ひどい下痢症状が続き、
朔汰もおなかも痛いし、お尻も痛いしで、横になっていても辛い様子。
そして今日になって熱も出てきました。
微熱がずっと続いてますが、時折38度後半へ急上昇します。

母ちゃん、父ちゃんは早く治ってくれーと願うばかりです。

はい、ちーず

変なポーズ

いつのころからか、どこで覚えてきたのか、
気づいたらするようになっていた写真をとる時のポーズ。

はじめの頃は、カメラを向けて、「はい、ちーず」というと
普通に人差し指をほっぺたにつけてにこっとおちゃめに笑ってたのに、
最近は、なぜか真顔になってしかも目はじーっと下の方を向いて。。。。

これが彼のはやりなんでしょうか。

朔汰 2歳になりました。

2歳の誕生日

うちの子、朔汰2歳になりました。

生まれてきてくれてありがとう。
元気に育ってくれてありがとう。
母ちゃん父ちゃんを幸せな気持ちにしてくれてありがとう。

いっぱいいっぱいありがとう。

笑う

落ち葉 いないいないばあ

ふと気づけば茶系の写真が続いていますね。
それも季節。それも秋。
その時々の季節を一枚一枚写真に残していきたいです。

先日、畜産センターでたくさんの落ち葉があったので、
かき集めて落ち葉のプールにしてみました。
そこに飛び込む父ちゃんをみて朔汰は大笑い。
朔汰は飛び込むことはなかったものの、
たくさんの落ち葉を手いっぱいにすくって顔にもっていき、
まさかの「いないいないばあ」ってやってきました。
(かろうじて言えるようになった言葉です。)

笑いを作れるスキル、子供に負けじとレベルアップしていきたいです。

子供の好奇心

子供の好奇心

子供ネタが多くなって来ました。

朔汰は最近いろんなことに興味を持ちます。
体も大きくなって、見えるものも変わってきて、
いままで触れたことのないものがあれば、なになにって触らせてっておねだりしてきます。

父ちゃん母ちゃんがたまに使っている電話。
僕もやりたいって駄々こねます。

イスに立たせてみると、
「はい、もしもし、僕朔汰です」と言わんばかりに
いっちょまえに受話器を持ちました。

子供は面白いです。

ゆく年くる年 写真をとる年

ゆく年くる年 写真をとる年

僕達がやっている被災地支援活動「森から海へのエール」主催で、
家族と子供をテーマにした写真イベントを開催しました。

その名も「ゆく年くる年 写真をとる年」

12月1日は岐阜で、2日は名古屋で、全文で12組のご家族に参加いただき、
プロカメラマン SAYAさんをお招きし、子供写真の撮り方講座と
家族写真撮影会を行いました。

やってみて、思ったこと。

これほんとに楽しいハッピーなイベントだなぁってこと。

自分の子供の良いショットを撮るって、
そこには子どもとのコミュニケーションが生まれます。
もっともっと子どもをよく見て、子どもを理解して、子どもと一緒の気持ちになって。
そこにちょっとしたテクニックをプラスすれば、素敵な写真の出来上がり。

そのきっかけの場を提供できて、みんなの幸せそうな姿を見れて、
ほんとにやってよかったなぁて思いました。

来年もまたやります。違う季節で。
今回参加できなかったみなさん、ぜひどーぞ!

朔汰の入院と一家ダウン

薪ストーブ

随分とブログをおやすみしてしまいましたが、
実は実は、朔汰が肺炎で入院し、そこから付き添っていた嫁が胃腸風邪になりダウン、
更に僕まで高熱でダウンし、一家全滅してました。

保育園に通い始めて2週間ぐらいしたころに朔汰が咳き込むようになりました。
通い付けの小児科で風邪と診断され、薬を飲んでいたのですが、
一向によくならず、むしろどんどんひどくなっていきます。
この頃は、朔汰は咳で寝られないほどひどく、非常に可哀想でした。

何度行っても風邪という診断で同じ薬が処方されることに疑問をいだいた嫁は、
違う小児科に診てもらい行くと、レントゲンを撮った結果肺炎と判明。
すぐに大きな病院で検査してもらってください、と。

結局1週間の入院になりました。

点滴の針を左手に入れられ、ぐったりした朔汰。親としては辛かったです。
でも入院したってことは逆に安心。
3,4日すると随分と元気になった朔汰を見て、さすが病院だと思いました。

が、ほぼつきっきりで看病していた嫁が胃腸風邪でダウン。
朔汰の入院期間中最後は僕が寝泊まりして付き添いをしましたが、やっぱりしんどい。
1日のうち数時間交代してましたが、もっと嫁の負担を減らすべきだったと反省しました。

そしてあろうことか、元気になりかけてた朔汰も嫁から胃腸風邪をもらい、再びダウン。
ひどい下痢に。。。

そんな状態ですが、肺炎の症状は治まり、とりあえず退院した朔汰。
家で朔汰と嫁がぐったり。看病に追われる父ちゃん。
そんなこんなしてたら僕までダウン。

結局一家全滅してしまったのです。
ちょうど1年前も、朔汰と嫁が風邪でダウンしてました。
どうも11月末はよろしくない感じですね。

今はみんな回復しましたよ!

木の壁に願うこと

木の壁

10月からちびちびと進めている我が家のリフォーム。
リフォームというと大げさで、ほんと些細な日曜大工レベルのものですが、
嫁と夜な夜な漆喰を塗ったり、床に木の板を敷き詰めたり。。。
その中で、ひとつ思いを込めて作っているものがあります。

それが写真の木の壁です。

他はすべて漆喰で塗った壁ですが、大きなこの壁は木の板を一面に貼り付けました。
そしてその板は、全て厚みもバラバラ、幅もバラバラ、長さも均一でなく、
もちろん一枚一枚木目や色も違う、節があったり、樹皮がついたままだったり。
とにかくめちゃめちゃな壁です。

「多様性こそ一番の豊かさ」

ちょっと大げさかもしれませんが、僕が生きる上での一つの理念です。
みんな一緒はつまらない。いろんな人、いろんなものがあるから面白い。
決められたルールなんてつまらない。いろんなやり方があるから面白い。
僕の思いです。

ばらばらのサイズ、ばらばらな色、様々な特徴の板がずらっと並んでも、
それでも一つの壁となります。

枠にとらわれない。
そんな生き方をして欲しい。

そんな親の勝手な思いをこの一番大きな壁に表現してみました。
いつか朔汰が大きくなって、この壁面白いねって言ってくれたら、
それはもう小躍りしちゃうかもしれません。

刺激ある生活

わんわん

大好きな母ちゃんと毎日児童館や公園に連れて行ってもらっていた朔汰くん。
ある日突然知らない場所に連れられていき、
全然知らない人たちの中に放たれて、バイバイって言われました。

寂しい寂しい毎日。涙があふれちゃいます。

そんな生活も10日ほどたち、朔汰くんは慣れっこになってきたようです。
保育園に着いたら、かあちゃんにバイバイってするようになりました。
お友達のまねっこして笑えるようになりました。
お風呂ごっこで先生の背中をゴシゴシできるようになりました。
泣いてる子の頭をヨシヨシできるようになりました。
どんぐりコロコロを歌う父ちゃんと一緒に手拍子をするようになりました。

刺激ある毎日が、幸せなんです。

朔汰も1年10ヶ月

名古屋市市政資料館

10月10日で我が家の王子 朔汰も1歳10ヶ月となりました。

いまだに言葉はあまり喋りませんが、
アンパン  ”パン”、とアンパンマンをいうようになり、
(ちなみにパンと次のパンの間に微妙な溜めあり)
ド・ン・グ・リとか、一文字ずついうと繰り返すようになり、
ちょっとイラッとするとテーブルの上のものを放り投げるようになり、
相変わらずよく笑ったり走ったり泣いたり、
のびのびと育っております。

実は来月から朔汰は保育園に通うことが決まっており、
あらたな人生の門出を迎えることになります。

どんな生活が待っているのか、とっても楽しみなのでした。


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