我が家

椿洞

この家に住み始めて早1年半。
まだハイハイもできなかった朔汰も今では元気に走り回るようになっています。

僕のデスクからの眺めを写真にしてみました。

もともと土建屋の事務所として建てられたこの建物。
冷たいフローリングには断熱材と琉球畳を敷き詰めてゴロンとできるようにしたり、
いかにもオフィスという雰囲気を醸し出していた蛍光灯を電球に変えたり、
薄汚れていた壁を夜な夜な漆喰で塗ったり、杉やヒノキの板を打ち付けたり、
自分が作った家具を置いて、日々使いながらあーでもないこーでもないと考えたり、
少しずつ少しずつ「暮らし」がある風景に変えていっています。

南側の大きな窓が並んでいて、日中はたくさんの光が入り明るくあったかい我が家。

でも、結局それがぬくもりを生んでいるわけではないんです。
嫁子供がこの家の中でわーわーとにぎやかにしている、
そのことこそがぬくもりを生んでいる大元であり、
その存在こそが帰りたいと思うすべてなんだと、
本を読んでいてふと見上げたときのこの景色をみて感じました。
(実はこの写真の見えないところで嫁子供が昼寝をしてるんです・笑)

岐阜は大雪

gihu

土曜日、朝起きて外を見ると一面の銀世界。

この日は、畜産センターへ遊びに行く予定だった嫁と朔汰も
急きょ庭で雪遊びをすることに。

手袋を嫌がる朔汰は結局素手で雪を触ります。
案の定、手が真っ赤に。

朔汰が雪に飽きかけたころ、親はというと必死で雪だるまづくりに勤しんでおりました。
となりにある老人ホームのまどからおばあちゃんらが
大きな雪の塊を必死で転がす僕らを観察していました。

結果出来上がったのは僕の身長よりも大きい雪だるま。

顔は葉っぱとドングリで朔汰に位置決めをしてもらい完成しました。
(Facebookに写真は載せました)

子供よりもはしゃいでしまった親ですが、、、、
うん、楽しかったです。

考え事

ソーホースブラケット

僕の頭のなかはいつもぐるぐる。

運転してる時も、本読んでる時も、ネットしてる時も、

食事してる時もぐるぐる。

嫁に、「いま考え事しとるやろ」と言われてはっと気づきます。

あれやこれややりたいことがたくさんで、やらなきゃいけないこともたくさんで、
いつも頭のなかはもんもんもん。

でもそんな悶々としてる時も、それはそれで楽しいのです^^

ストーブ

ストーブ

この時期の自宅工房はほんと寒いんです。
気温は外と一緒。
風がないのが唯一の救い。

だからといって工房全体を温めようなんて無謀で、
とりあえず、作業して、寒いっと思った時に暖まれればいいんです。

そんな時に活躍するのが、石油ストーブ。
アメリカから帰ってきた嫁が豊田で一人暮らしを始めるときに買った小さいやつ。
今は工房で活躍中。

かじかむ手を温めてくれる頼れる存在です。

はい、ちーず

変なポーズ

いつのころからか、どこで覚えてきたのか、
気づいたらするようになっていた写真をとる時のポーズ。

はじめの頃は、カメラを向けて、「はい、ちーず」というと
普通に人差し指をほっぺたにつけてにこっとおちゃめに笑ってたのに、
最近は、なぜか真顔になってしかも目はじーっと下の方を向いて。。。。

これが彼のはやりなんでしょうか。


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