プリンターとのバトル 終焉

Canon インクジェットプリンター MP990

昨年末、年賀状をすろうと思ったら赤のインクが出なくなりました。
ぬぬ、この年末に年賀状が、、、、、。

なんとか復活させたいと、
ノズルクリーニングなどをしたのですが、それでも復活せず、
こうなれば、と思い、プリンターヘッドをはずし、
ヘッド部分をティッシュなどでキレイに拭いたりして試したのですが、
それでもダメでした。
(これはかなり荒行であり、やっちゃいけないことなのでおすすめしませんが、
 以前これで復活したことがあったので今回も試してみました)

ふむ、これは完全にプリンタヘッドがいっちゃってるな、と察しましたが、
一つのインクがでなくなっただけで新しいプリンターを買う気にもなりませんでした。
ハイエンドの機種だし、買って3年しかたっていないし、
性能も満足していてもっと使いたかったからです。

どうにか直して使えないか、と色々調べ、メーカー修理に出すことも考えましたが、
年賀状のこともあり、年末年始で対応がおくれるのは嫌だったので、
純正プリンターヘッドをネットで購入することにしました。
もちろんこの時点では、ヘッドを交換しただけで直るかどうかはわかりません。
でもそれに望みをかけて購入致しました。

さて年が明け、新品のプリンターヘッドが届きました。
これでなんとか直ってくれ!と祈りながら試し刷り。

がーん

やっぱり赤が出ない!
なんべん試しても赤が出ない!
1万3千円出して買ったプリンターヘッドが無駄に。。。
そしてさらに年賀状のお返しも遅れる。。。

まさに失意のどん底です。

あぁもうヤケだ!と怒りを込めてプリンタヘッドを外した部分に
ふーー!と息を吹きかけました。(ファミコンのカセットにふーっとやるように)



あ、
赤が出ました。

えーえー、新しいヘッドを買う必要なかったんじゃないか、という声もあると思いますが、
とにかく普通にプリントできるようになったんです。
それでいいんです。

それにしてもこのデジタルの時代にあってもアナログな対処法は生かせるんだという
大きな学びがそこにありました。

伊奈波神社へ初詣

伊奈波神社 初詣

今日は家族3人で伊奈波神社へ初詣に行きました。

毎年元旦や2日に行くので、閑散としてるんだろうなぁ思いきや、
正月三が日のあのありえないくらいの激混みはないものの、
たくさんの人が来ていてびっくり。
屋台も数店出ていたので、ちょっとしたお祭り気分も味わえました。

石段はすべて自分で登り降りしたい朔汰。
がんばるねー。
でも普通の道になると抱っこを要求するところがやらしい。

さぁ、家族そろってお参りして、今年のみんなの健康を祈りました。
ひいたおみくじは末吉。いいスタートです^^

今年一年に向けて



 
みなさま、あけましておめでとうございます!
と、新年のご挨拶が遅れてしまいましたが、
年末年始は嫁の実家でゆったりと過ごさせてもらい、
新たな1年に向けて気持ちを整えていました。

昨年は、東北復興支援活動「森から海へのエール」と
岐阜県立森林文化アカデミーでの勤務という大きな出来事がありました。
その中で、学ばせていただいたことも多く、
非常に収穫の多い1年だったと思います。

さて、今年1年をどんな年にしようかと考えてみますと、
いよいよ自分が目指すものを具体的に形にする、その基礎を作る年だと考えています。
会社をやめてから4年になろうとしています。
学ぶことは学び(と言っても常に学びですが)、整えるものは整えてきました。
そろそろひとつ形とする時が来ているのではないかと考えています。

その上で
やるべきことを着実に実行すること、
情報発信を強化すること、の2つを今年のテーマとして日々励んでいきたいと思います。

特に情報発信に関しては、ブログの更新が不定期になり、育児ネタに偏りがちでしたが、
木工関係の情報も増やし、また僕の考えも具体的に書いていきたいと思っています。
(もちろん、朔汰も登場しますよ^^)
Twitterは昨年は少し控えていましたが、これも復活していきたいと思っています。

ここで改めて、4年前、会社を辞めた時の決意を過去のブログで確かめてみました。
潔さがありますね^^
その1
その2
その3
その4
その5
その6

熱意を保ち、思いを曲げず、すこしずつ積み重ねてきたものがあります。

木工、木育、まちづくり、
アカデミーの教員として、いち岐阜人として、
おもしろいもの、場所をつくりだし、
おもしろいことをしていきたいと思います。
さぁ、やりましょう。

今年もお世話になりました。



今年最後のブログになります。

今年もいろいろありました。
東北復興支援活動として「森から海へのエール」を始め、
なんだかんだでそれに追われてたような1年です。
小さな活動ですが、賛同してくださる方もたくさんいて、
皆に支えられた活動でした。
来年も小さく積み重ねていこうと思います。

そして、4月からは岐阜県立森林文化アカデミーという学校で教員として働き始めました。
いろんな意味で様々な壁が壊れていき、多くのことを学ばせてもらっています。
「木工は夢を見れる仕事」だと僕は思っています。
アカデミーで新たに学ぶこと、学生から教わること、
そこに僕が持っているスキルを足して、いろんなことが可能になります。
来年は、そのあたりを明確にして取り組んでいこうと思っています。

そして、家族のありがたみを感じる1年でした。
嫁に支えられ、朔汰に支えられて過ごしてきました。
日々の小さな幸せも家族があって初めて感じることの出来るものです。

また来年もマイペースに自分たちらしい生活をしていこうと思います。
よろしくお願い致します。

今年1年ありがとうございました。


アカデミーの良さ 2

アカデミー 朝のラジオ体操

森と木に関しては全国一の教育機関、岐阜県立森林文化アカデミーですが、
その良さを挙げればキリがありません。

先日のブログで「アカデミーの良さ」と題し、
その歳の差を越えた仲良しぶりを紹介したところ、
以外にも大きな反響がありました。

さて、今朝学校へ行くと、
ものづくり講座の学生たちがなぜか真面目にラジオ体操にいそしんでいました。
意味がわかりません。

おや、よく見るとK先生も混じっているではありませんか。

そうなんです。
学生同士だけでなく、先生も仲良しなんです。

全学生80人に対し、教員陣は約20名。
濃いんです。


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