楽しい



日曜日、友人のおうちで料理持ち寄りのお食事会がありました。
友人宅は岐阜市の古き町並みが残る川原町の町家を改装したおうちです。

2階のリビングは大きな窓があり、光がたっぷりとそそぐ明るいお部屋。
それぞれが作ってきた料理をほおばって、お昼からお酒を飲んで、
楽しいお話で盛り上がる。

とても楽しい時間でした。
子供たちが無邪気に遊ぶ姿も見てて気持ちいですね。
それにしてもこの二人を見てると、朔汰ってまだまだ赤ん坊の域だなぁって思います。

ついつい長居してしまい、気づいたら外は暗くなっていました。
Kさん、お招きいただきありがとうございました^^

我が家

椿洞

この家に住み始めて早1年半。
まだハイハイもできなかった朔汰も今では元気に走り回るようになっています。

僕のデスクからの眺めを写真にしてみました。

もともと土建屋の事務所として建てられたこの建物。
冷たいフローリングには断熱材と琉球畳を敷き詰めてゴロンとできるようにしたり、
いかにもオフィスという雰囲気を醸し出していた蛍光灯を電球に変えたり、
薄汚れていた壁を夜な夜な漆喰で塗ったり、杉やヒノキの板を打ち付けたり、
自分が作った家具を置いて、日々使いながらあーでもないこーでもないと考えたり、
少しずつ少しずつ「暮らし」がある風景に変えていっています。

南側の大きな窓が並んでいて、日中はたくさんの光が入り明るくあったかい我が家。

でも、結局それがぬくもりを生んでいるわけではないんです。
嫁子供がこの家の中でわーわーとにぎやかにしている、
そのことこそがぬくもりを生んでいる大元であり、
その存在こそが帰りたいと思うすべてなんだと、
本を読んでいてふと見上げたときのこの景色をみて感じました。
(実はこの写真の見えないところで嫁子供が昼寝をしてるんです・笑)

岐阜は大雪

gihu

土曜日、朝起きて外を見ると一面の銀世界。

この日は、畜産センターへ遊びに行く予定だった嫁と朔汰も
急きょ庭で雪遊びをすることに。

手袋を嫌がる朔汰は結局素手で雪を触ります。
案の定、手が真っ赤に。

朔汰が雪に飽きかけたころ、親はというと必死で雪だるまづくりに勤しんでおりました。
となりにある老人ホームのまどからおばあちゃんらが
大きな雪の塊を必死で転がす僕らを観察していました。

結果出来上がったのは僕の身長よりも大きい雪だるま。

顔は葉っぱとドングリで朔汰に位置決めをしてもらい完成しました。
(Facebookに写真は載せました)

子供よりもはしゃいでしまった親ですが、、、、
うん、楽しかったです。

考え事

ソーホースブラケット

僕の頭のなかはいつもぐるぐる。

運転してる時も、本読んでる時も、ネットしてる時も、

食事してる時もぐるぐる。

嫁に、「いま考え事しとるやろ」と言われてはっと気づきます。

あれやこれややりたいことがたくさんで、やらなきゃいけないこともたくさんで、
いつも頭のなかはもんもんもん。

でもそんな悶々としてる時も、それはそれで楽しいのです^^

僕と写真と仕事

Canon

高校生の時にカメラというものを手にした時から、
いい記憶をいい形で残したいと、自分の感性に従いたくさんの写真を撮って来ました。
大学3年に写真のクラスで初めて一眼レフを買い、
暗室にこもってフィルムの現像やプリントをしながら写真の面白さにのめり込みました。

それから10年。
フィルムの一眼レフからデジタル一眼レフになりましたが、
より一層写真を撮ることが楽しくなりました。

プロの写真家ではありませんが、
今の仕事でもこの経験は生かされています。

僕が繰り返し読む本に、天職の定義が書いてあります。
好きなこと、得意なこと、求められること、続けられること、
この4つが重なるものが天職だと。

木工、写真、WEB。
これらは自分の中では上の4つにすべて当てはまると感じていますが、
これらはすべて手段であり、これらを複合させて初めてなりたつ仕事があります。
今のアカデミーの職もそうですが、その先に見るまちづくりについてもそうです。

すべての道はローマに通ず。ではないですが、
自分が出来るすべてのものは、自分にしかできない何かにつながっていると思います。
これからは、趣味と仕事の垣根を壊していく時代だと思います。

だから今の時代は面白いんです。

平野木材 新春初市

平野木材 市

今日、広葉樹木材市の平野木材 新春初位置の見学に行きました。

業者さんが多いんだろうなという期待ははうらぎられ、
比較的若い木工家の姿も多く見られました。

潔い掛け声がテンポよく響き、せりの独特の雰囲気をはじめる知ることができました。

またこういう場では、目利きの練習もできます。
大体自分だったらいくらぐらい出すかなというのは予め予想しておき、
実際のせりをみます。
値段がついた時、自分の予想に対してどうだったか確認し、
ずれていたらどんなところが良かったのか/悪かったのかを検証するのがいいと思います。

通っていれば大体の目利きが出来るんでしょうか。
どちらにせよ新しい世界を見れてよかったです。

プリンターとのバトル 終焉

Canon インクジェットプリンター MP990

昨年末、年賀状をすろうと思ったら赤のインクが出なくなりました。
ぬぬ、この年末に年賀状が、、、、、。

なんとか復活させたいと、
ノズルクリーニングなどをしたのですが、それでも復活せず、
こうなれば、と思い、プリンターヘッドをはずし、
ヘッド部分をティッシュなどでキレイに拭いたりして試したのですが、
それでもダメでした。
(これはかなり荒行であり、やっちゃいけないことなのでおすすめしませんが、
 以前これで復活したことがあったので今回も試してみました)

ふむ、これは完全にプリンタヘッドがいっちゃってるな、と察しましたが、
一つのインクがでなくなっただけで新しいプリンターを買う気にもなりませんでした。
ハイエンドの機種だし、買って3年しかたっていないし、
性能も満足していてもっと使いたかったからです。

どうにか直して使えないか、と色々調べ、メーカー修理に出すことも考えましたが、
年賀状のこともあり、年末年始で対応がおくれるのは嫌だったので、
純正プリンターヘッドをネットで購入することにしました。
もちろんこの時点では、ヘッドを交換しただけで直るかどうかはわかりません。
でもそれに望みをかけて購入致しました。

さて年が明け、新品のプリンターヘッドが届きました。
これでなんとか直ってくれ!と祈りながら試し刷り。

がーん

やっぱり赤が出ない!
なんべん試しても赤が出ない!
1万3千円出して買ったプリンターヘッドが無駄に。。。
そしてさらに年賀状のお返しも遅れる。。。

まさに失意のどん底です。

あぁもうヤケだ!と怒りを込めてプリンタヘッドを外した部分に
ふーー!と息を吹きかけました。(ファミコンのカセットにふーっとやるように)



あ、
赤が出ました。

えーえー、新しいヘッドを買う必要なかったんじゃないか、という声もあると思いますが、
とにかく普通にプリントできるようになったんです。
それでいいんです。

それにしてもこのデジタルの時代にあってもアナログな対処法は生かせるんだという
大きな学びがそこにありました。

伊奈波神社へ初詣

伊奈波神社 初詣

今日は家族3人で伊奈波神社へ初詣に行きました。

毎年元旦や2日に行くので、閑散としてるんだろうなぁ思いきや、
正月三が日のあのありえないくらいの激混みはないものの、
たくさんの人が来ていてびっくり。
屋台も数店出ていたので、ちょっとしたお祭り気分も味わえました。

石段はすべて自分で登り降りしたい朔汰。
がんばるねー。
でも普通の道になると抱っこを要求するところがやらしい。

さぁ、家族そろってお参りして、今年のみんなの健康を祈りました。
ひいたおみくじは末吉。いいスタートです^^

今年一年に向けて



 
みなさま、あけましておめでとうございます!
と、新年のご挨拶が遅れてしまいましたが、
年末年始は嫁の実家でゆったりと過ごさせてもらい、
新たな1年に向けて気持ちを整えていました。

昨年は、東北復興支援活動「森から海へのエール」と
岐阜県立森林文化アカデミーでの勤務という大きな出来事がありました。
その中で、学ばせていただいたことも多く、
非常に収穫の多い1年だったと思います。

さて、今年1年をどんな年にしようかと考えてみますと、
いよいよ自分が目指すものを具体的に形にする、その基礎を作る年だと考えています。
会社をやめてから4年になろうとしています。
学ぶことは学び(と言っても常に学びですが)、整えるものは整えてきました。
そろそろひとつ形とする時が来ているのではないかと考えています。

その上で
やるべきことを着実に実行すること、
情報発信を強化すること、の2つを今年のテーマとして日々励んでいきたいと思います。

特に情報発信に関しては、ブログの更新が不定期になり、育児ネタに偏りがちでしたが、
木工関係の情報も増やし、また僕の考えも具体的に書いていきたいと思っています。
(もちろん、朔汰も登場しますよ^^)
Twitterは昨年は少し控えていましたが、これも復活していきたいと思っています。

ここで改めて、4年前、会社を辞めた時の決意を過去のブログで確かめてみました。
潔さがありますね^^
その1
その2
その3
その4
その5
その6

熱意を保ち、思いを曲げず、すこしずつ積み重ねてきたものがあります。

木工、木育、まちづくり、
アカデミーの教員として、いち岐阜人として、
おもしろいもの、場所をつくりだし、
おもしろいことをしていきたいと思います。
さぁ、やりましょう。

今年もお世話になりました。



今年最後のブログになります。

今年もいろいろありました。
東北復興支援活動として「森から海へのエール」を始め、
なんだかんだでそれに追われてたような1年です。
小さな活動ですが、賛同してくださる方もたくさんいて、
皆に支えられた活動でした。
来年も小さく積み重ねていこうと思います。

そして、4月からは岐阜県立森林文化アカデミーという学校で教員として働き始めました。
いろんな意味で様々な壁が壊れていき、多くのことを学ばせてもらっています。
「木工は夢を見れる仕事」だと僕は思っています。
アカデミーで新たに学ぶこと、学生から教わること、
そこに僕が持っているスキルを足して、いろんなことが可能になります。
来年は、そのあたりを明確にして取り組んでいこうと思っています。

そして、家族のありがたみを感じる1年でした。
嫁に支えられ、朔汰に支えられて過ごしてきました。
日々の小さな幸せも家族があって初めて感じることの出来るものです。

また来年もマイペースに自分たちらしい生活をしていこうと思います。
よろしくお願い致します。

今年1年ありがとうございました。



selected entries

categories

recent comment

  • ひとつ年をとりました。
    Ke-ji
  • ひとつ年をとりました。
    mika
  • 森から海へのエールを続ける理由
    Ke-ji
  • 森から海へのエールを続ける理由
    Saki
  • いつまで続くこのかわいさ
    Ke-ji
  • いつまで続くこのかわいさ
    ココママ
  • いつまで続くこのかわいさ
    さおり
  • いつまで続くこのかわいさ
    elephantkadowaki
  • 作業台づくり
    soh
  • 朔汰 2歳になりました。
    Ke-ji

archives

OLD BLOG

recommend

recommend

recommend

recommend

search this site.