日本の美しさを求めて 秋田旅行

角館 青柳家

夏休み、秋田へ旅行に行きました。
9年前に嫁と青春18きっぷで東北一周をしたとき、
男鹿半島になまはげを見には行きましたが、
内陸には足を踏み入れませんでした。

それから数年後、どこかで見た樺細工の美しさに目を奪われ、
いつかその産地である秋田県角館に行ってみたいと思うようになりました。

そんな思いから、今年は秋田へ行こうと決めていたのです。
いろいろ訳あって、家族での旅行になりましたが、
それはそれはいい思い出となりました。

肝心の角館では1日ゆっくり滞在し、樺細工の職人さんにいろいろと話を聞いたり、
同じく角館で作られるイタヤ細工の職人さんにもいろいろ話を聞きました。
それらの作品、ほんとうっとりするほど美しい。

工芸も含め、古くから続く手仕事は今非常に厳しい世界ですが、
この美しい手仕事がこれからも続き、伝えられるものになってほしいと思います。

今回の秋田旅行では、いろいろ学ぶことができました。
このブログでも、できる限り紹介していけたらと思っています。

朔汰の大冒険 〜まだ早かったみたいです〜



明日夜から秋田に旅行に行くんです。
今年の夏は秋田に行く、そう思い続け、計画してきました。
その際、嫁と悩みに悩みました。
朔汰を連れていくかどうか。

これまでの経験上、朔汰と旅行に行くととにかく大変。
秋田へのドライブ。朔汰は耐えられない。行くところ行くところでダダこねられる。
悩んだ末、二人で出した答えは、嫁の実家に預けることでした。

先週、若狭湾での海水浴から直で舞鶴の実家に帰省し、
3日ほどゆっくりさせてもらい、朔汰はそのまま残し、嫁と二人で岐阜に戻ってきました。
つまり、日曜日の昼から朔汰とは離れ離れ。
次の日曜日まで離れ離れ。
これまで一度も親と離れてお泊りしたことないのに、大冒険です。

大丈夫やろか、寂しくないやろか、ずっとずっと不安でした。
でも、送られてくる写真や動画では楽しそうに遊んでる姿がありました。
なんだかんだでなんとかなるんちゃうかな。そう思ったりもしました。

でも、一方で、夜になると「ままーままー」と泣き出すそうです。

そして今日、このまま預かり続けるのは難しい、との連絡が入りました。
朔汰は限界が来ているようです。

結局、明日は朔汰を引き取り、一緒に秋田に行くことにしました。
まぁ、大変だろうけども、家族3人で行けることも幸せだと思います。

つらい思いをさせちゃってごめんね。
実家のみなさんにも迷惑をかけてしまいました。ごめんなさい。

今回の件で、さらに母ちゃんべったりっ子になってしまうかな。

海水浴

若狭湾

家族で海へ行ってきました。
この家族は、うちの実家家族全員なので、
両親、兄家族、姉家族、僕ら家族、妹という大勢のもの。

若狭湾の民宿にみんなで泊まり、すぐ裏の浜で海水浴やバーベキューを楽しみました。

朔汰は2回目の海水浴。
保育園のプールでワニ歩きができるようになったと聞いていたので
ちょっとは期待したのですが、
キング級のヘタレ具合で海を怖がっていました。
少し深いところに行こうとすると泣き叫びます。

せいぜいできることは、波がいったりきたりするあたりで遊ぶ程度。
まぁそれも時間の問題かな。
来年には、海で一緒に(もちろん朔汰は浮き輪で)沖のほうまで泳いでいきたいです。


それよりも、われわれ親のほうがはしゃぎすぎ。
はい、楽しかったです。いい夏の思い出です。

世にも奇妙なロッキング



さて、Facebookでつながっている方はご存知だと思いますが、
7月、突然右手の人差し指の第1関節が変な角度でがちがちに固まって動かなくなりました。

その日は、
日中ずっと同じ作業をしていて指にもある程度の負荷がかかっていたと思います。
そんな時、集塵機の袋が満杯になっていたので、取り替え用と作業していたら、
指が変に曲がった感触があり、突然動かなくなったのです。

痛みも全くないけれど、とにかくがちがちに動かない。。。
???っていう感じです。

とりあえず、近くの病院に行きましたが、外科の先生は手術中でいないとのこと。
うーん、悩みましたが、やっぱり診てもらったほうがよさそうなので、
自宅近くの整形外科に行きました。
すると、「ロッキング」という症状だということが判明。
靭帯が何かの拍子であるべきところからずれて、関節の間に挟まったり、
骨の突起に引っかかったりして、指が動かなくなるというものだそうです。

通常、麻酔を打って、えいやーってやれば戻ることが多いらしいですが、
僕の場合、その症状がひどいらしく、まったくびくともしないので、
一度精密検査をしたほうがいいということで、赤十字病院へ行くことに。

赤十字では、CTなどとったりして検査したのですが、なんだかんだで大事になっていき、
あれよあれよという間に翌日手術という話になってしまいました。
さっきのさっきまで普通に動いていた指を次の日手術することになるなんて。。。。

で、手術しました。
関節を外して、靭帯の切除と骨の切削をしたようです。

今現在手術から1か月、抜糸も無事終わり傷口はふさがっていますが、
関節はまだまだ動きが硬い感じです。
でもお医者さん曰く、どんどん使いなさい、とのこと。
使うことで関節もすれて動きがスムーズになるらしいです。
3か月ぐらいはかかるとのことですが。

そもそもロッキングというのは、どちらかというと年配の方がなるものらしいです。
えーっと、まだ32歳ですが、老化の現れですかね。。。

トモダチ

畜産センター

先日、ちいさなちいさな同窓会がありました。
小中学校の同窓会です。

僕にとっては17年ぶりに見るみんな。
久しぶりすぎてよくわかりません。
岐阜市は高校がたくさんあるので中学卒業でみんなばらばらになるし、
さらに僕は高校入ってすぐ海外に行ったことによって疎遠になり、
大学もアメリカ行ったことにより成人式すら出られなく、
日本戻ってきてからも岐阜から離れてたし。。。

これまでよく、自分の人生高校から始まったって思ってきました。
正直、小学校中学校の友達との思い出もほとんどないんです。
いろんな場所で、いろんなときに、友達がたくさんできましたが、
小、中の友達がいなかったんです。

悲しい。

それが昨年から急にFacebookでみんながつながりだして、
何人かとネット上で再会はしてたんです。
でも昨年末に大きな同窓会が企画されたんだけど、予定が合わず参加できずじまい。
その後もう一回あったのも、予定が合わず。。。

住んでるのはほんと地元なのに、地元の人間を全然知らない。。。。

そんな中、同窓会とも呼べないくらいのイベントが企画されて、
Facebookを通じて案内が回ってきました。
行くしかない。

当日は、なんかドキドキしながらも、そわそわ浮かれた感じで、
ウキウキしながらも、覚えてないんじゃないかって心配で、、、
いろんな感情がまみれにまみれながら会場行ったんだけど、
こっちの気持ちなんて関係なくて、一瞬で17年という年月を越えて、
昔に戻ったような感じがしました。

それから日付をまたいでまで話は絶えず、でも内容もほとんど覚えてないけど、
ずっと笑っていたような。
みんないろんなところでいろんな仕事していろんなもん抱えて
それでもがんばってんだなぁってしみじみ思いました。

なんか理由もなく一緒にいて楽しいってのは気持ちいですね。
あぁこれが地元なんだって。
みんな眉山のふもとで育ったんだなって。
みんな岐阜を好きなんだなって。
いろんなことを知った暖かい夜でした。


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