初保育園と新生活

初保育園

我が家は今日から新生活が始まります。

まず、朔汰が保育園に通い始めます。
夏前からずっと探していて、やっと空きがでたのは家から一番近い保育園。
以前体験入園したところでした。
運がよかったぁ!

わけも分からず保育園に連れられてきた朔汰。
いつもと様子が違うことははっきりと認識してたみたいで、
時々不安そうな顔をするけど、それでも笑顔をキープしてました。
けど、お別れの時、保母さんに抱っこされ、僕らがバイバイとすると、
わーんと泣き出しました。
後ろ髪ひかれる思いで教室を後に。。。

保母さんが付けてくれる今日の日誌には、
最初は泣いてたけど、お外で遊びだしたら気分も晴れて、
時折思い出して不安そうにしてたけど、終始元気よく遊んでたそうです。

朔汰の最初の社会デビューです。
これからきっと楽しいことがあるはず。親はワクワクしてます。


朔汰が保育園に通い始めましたが、嫁も今日、仕事を始めました。
まる2年ぶりの社会復帰です。
彼女はもともとバリバリ働く願望はなく、今回もゆる〜く気軽に働きたいようで、
まぁいいところが見つかったんじゃないかなぁと思ってますが、どうなるかな。

こんなかんじで11月から新しい生活が始まったのでした。
動きのある暮らしはほんとわくわくしますね^^

10月が終わりました。



なんか気づけば休みが殆ど無かった10月がやっと終わりました。
平日は授業と会議、週末は各種イベントに仕事としてでたりで、
あれ、休みないなぁ、、、代休もとれないなぁ、、あぁ、、、といった感じでした。

好きじゃなきゃやってられないでしょうね。
いや、好きだからやってられるんです!
木の仕事も、教員という仕事も。

さてブログから大分遠ざかってしまいました。
反省反省。

先日、Facebookで友人が、「寝ないでいい体になりたい」と言ってましたが、
ほんとやりたいこといっぱいなのに、時間が足りない!

時間の使い方が悪いのかなぁ。うーむ。

さぁ、11月はまだ休めれる週末があるので
気合を入れて2012年を駆け抜けたいと思います。

下見に

名古屋市市政資料館

実は12月1日 2日に森から海へのエールとしてイベントを企画しています。

フォトフレームを制作して、その売上金の半分を東北支援として寄付してきました。
で、売るだけでは物足りないってことで、イベントをしよう!となり、
せっかくフォトフレームでやってるんだから、写真関連のイベントがいい!となり、
只今、企画を進めています。

いやぁ自分も写真やカメラがすきなので、
もっと早くこんなイベントを企画してればよかった、と後悔してますが、、、、
とは言え、後ばかり見ててもキリがないので、
この思い立ったイベントをしっかり形にしたいと思います。

ということで、その会場の下見を先日してきました。
で、この写真のような会場を押さえてみました。

詳細は後日、ということですが、楽しんでもらえるように準備したいと思います。

現実を知ること。

岩手県大槌町吉里吉里地区

9月最終週末、NPO法人 共存の森ネットワークが主催した
森と海・暮らしの復興 大槌町吉里吉里地区ボランティア・ツアー」に
参加してきました。
*共存の森についてはリンクを貼りましたので見て下さい。

今回のツアーは、アカデミーの山村づくり講座の先生に声をかけていただき、
東北支援活動「森から海へのエール」の今後の活動の参考になればと思い、参加しました。

ツアーは2日間のプログラムで、実際のボランティア活動だけでなく、
住民自ら被災した町を案内し、被災したその経験を語り、
そしてこれからの復興に対する思いを語り、
参加者は住民と一緒になって復興を考えることができるとてもよいプログラムでした。

震災から1年半。
津波により壊滅的な被害を受けた町は、広大に広がるその爪痕をそのままに、
新たな理念のもと町の再建に向かって歩もうとしていました。

とくに今回メインでお世話になった吉里吉里地区はもとから自治精神が強い地区で、
町の人が町を思う気持ち、地域の人達を思う気持ちがとても強く、
すばらしいコミュニティだなぁと感じました。
若い人や都会の人から見れば、
普段の付き合いは確かに大変なところがあるかもしれない。
でもこういう非常時にはそれが結束力となって表れるんだと思いました。

ツアーの最後に、江戸時代から伝わる伝統芸能を子供たちが披露してくれました。
それは力強さがあり、感動しました。
その後、町の人が、この伝統芸能を残していきたい、とおっしゃいました。
そして僕は、ぜひ残して欲しいと思いました。

人口流出が止まらない町。
最大産業である漁業の復興が遅れ仕事がなく住み慣れた街を諦める。
とても悲しい現実です。

そんな中自分は何が出来るのか。
エールの活動を全うすること。
ではその先は。。。

まだまだ知らないことが多すぎる。
もっともっとその地域、そこにある暮らしを知らなきゃいけないなと感じます。

同じ日本人として同じ時を歩み、同じように未来を見たい。
その気持ちを糧に行動に移していきたいと思います。

宇納正幸さんのシェーカーチェアを求めて

シェーカーチェア 宇納

昨年の夏アメリカのシェーカービレッジへ行き、始めて生のシェーカーの家具を見ました。
それはとても簡素で美しく、まさに機能美という言葉がぴったりはまる佇まいでした。
その時からシェーカーの家具というのが、
僕が木工やっていく上で無視できない存在になっていきました。

だからといって何かをしてきたわけでもないのですが、
まずは日本でシェーカー家具を作っている人に会いたいと思い、
日本での第一人者 宇納正幸さんと彼がつくるシェーカーチェアに会いに
週末京都に行ってきました。

銀閣寺のそばにあるアートライフみつはしにて行われている宇納さんの作品展。
展示会場にはずらりとシェーカーチェアが並び、もう圧巻、そしてカッコイイ。
一つ一つ座らせていただき、そのすわり心地を確かめることができました。
宇納さんとお話させていただき、なぜシェーカー家具だったのか、
シェーカー家具とはそもそもどんなものなのか、
シェーカー家具をつくる上での難しさなどなど、
たくさん聞かせて頂きました。

写真はちょうど同じタイミングでみえてた家族の3兄弟と朔汰が
シェーカーチェアに並んで座って撮った一枚。

朔汰が座っているあまりにもカワイイ子供用のロッキングチェア。
朔汰もお気に召したようなので、購入させて頂きました。
ほんとにいい作りです。
コレを見て、これから頑張りたいと思います。

薪割り



日曜日、薪ストーブユーザー仲間(1家族はこの冬からデビュー)で薪割りをしました。

大量に入手できた主にケヤキなどの広葉樹を、
チェーンソーで長さを揃え、バンドソーで幅厚みなどを揃えて行きました。
一部、斧で割れるものもありましたが、ケヤキはとにかく割れない!

えっと、つまり、薪割りというより、薪切りといったほうが正しいかもしれません。

10時から始めてお昼休憩をはさんで、3時過ぎまで延々と作業。
僕は主にバンドソーを担当しましたが、肩から背中にかけて筋肉がピリピリ。
うぅぅぅっとなりながらもひたすら木材を切って行きました。

作業し終わり、壁にズラリと並んだ薪の山。
とても良い光景です。

この作業を毎月やることになりそうです。おぉ。
冬の暖のためにも、頑張りたいところです^^
来月以降は焚き火で焼き芋やバーベキューなどしながら和気あいあいとやりたいですね。

百日紅

百日紅

夏になると街中のあちこちで紫のようなピンクのような花をつけた木が目に入ります。
百日紅です。

ひゃくにちべに???

これ、さるすべりと読みます。

猿もすべっちゃうという特徴と100日間花が次々と咲くという2つの特徴を
漢字とその読みにそれぞれあてつけてしまったというやっかいなやつです。
知らなければ読めません、書けません。

そんなことはいいとして、我が家の庭にも百日紅が植えられています。
たぶんこの土地の前の所有者が、もともと盆栽として育てられていたやつを
地植えしたんだと思いますが、とにかくグニャグニャ幹が曲がっています。
でも植えられている以上、育てていこうと思いますが、
これからどう育てていこうか悩んでいます。

この百日紅、紫部分の一つ一つが花かと思ってたら、
よくよく見てみるとそれは花びらだったようです。
そうだったのかぁ。

庭仕事しながらも日々勉強になりますね。

夏の花の美しさ

高砂百合

朝晩はちょっと前に比べるとずいぶん過ごしやすくなって来ました。
昼間はまだまだ暑いですが、確実に季節は移っているんだなと感じます。

うちの庭に生えている高砂百合が綺麗な姿を見せています。
自然に生えてきたやつですが、蕾が5,6個あるということは5,6年選手のようです。
去年は見なかったような。。。。

それにしてもこのあつい中、こんな綺麗な花を咲かせるのは
スゴイなぁとついつい感心してしまいます。

猛烈に繁殖する雑草たちと汗だくで闘いながら、
こういう綺麗な花を見て心を和ませるのでした。

福島の子供たちへ

福島の子供たちへ

グリーンウッドワークの椅子作りをしていた時、
実は、同じ場所にはたくさんの子供達が、きゃっきゃっきゃっきゃと遊んでいました。

福島から30名ほどのおかあさんや子供たちが保養に来ていたのです。
岐阜県内のボランティアNPO団体がアカデミーのコテージを借りて行われたものです。

1週間、森の中で思う存分遊んで、楽しい思い出ができたと思います。
お母さんたちもグリーンウッドワークの家づくりを体験したりして
いつもと違う日々を過ごしリラックスできたのでは、と思います。

そんな子供たち全員に、森から海へのエールのフォトフレームをプレゼントしました。

いっぱいできた夏の思い出をそこに飾って欲しいなぁと思います。

楽しい時間をありがとう^^

気づいてしまいました。

桜島

昨晩、アカデミーの在校生と卒業生の交流会がありました。
そこで色々な方としゃべっていて気づいてしまいました。

時刻表を見るのが好きな人。
青春18きっぷの旅が好きな人。
とにかく電車に乗ってるのが好きな人。

それは「テツ」なんだ、ということに。

僕は電車の写真を撮ることにまったく興味はないし、
電車の型とか全く知らないし、
あそこのあれがどうこうなんて喋れないけれど、
時刻表で旅のプランを立てて、格安切符で旅をすることはもう大好きなんです。

それは「テツ」だ、と言われました。
「乗り鉄」だと。

そうらしいです。僕は「乗り鉄」だそうです。

高校の時から青春18きっぷであっちいったりこっちいったり。
嫁とは東北一周、四国一周、九州一周、青春18きっぷで行きました。
写真は桜島の朝日です。

まぁ、乗り鉄だろがなんだろうが、
子供ができてこういう旅行は難しいけれど、
ぜひまたどこかきのむくままに電車旅行がしたいなぁと思います。


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