太陽光発電とエアコン



今の家に移り住んで1年が経ちました。
荒れに荒れてた庭、ものが散乱していた家の中と工房をキレイにし、
あとはちょこちょこ手を加えながら1年過ごしてきました。

そしてちょうど移り住んで1年、以前から気になっていたソーラーパネルを稼働させました。
実はパネルはずっと屋根の上に設置されてたんですが、
その先の機器がないという状態だったのです。(なんでそんな状態になったのでしょう?)
調べてもらうと7年ほど前の機種で、今もバリバリ発電しているとのこと。
必要な機材を設置すればまだまだ使えるということだったので、決断しました。
パネルも含めて一から設置すると数百万という投資になりますが、
パネル以外の機材であれば、数十万という投資で済み、5年ほどでペイ出来る計算です。

稼働させて3週間近く経ちましたが、しっかり発電してくれています。
毎日モニターを見るのが楽しみです。

と、喜んでいるのもつかの間、今度は部屋のエアコンが。
我が家のリビングには業務用エアコンが2台設置されているのですが、
1台は死んでいて、もう1台でしのいでいます。
しかしこいつも問題児で、去年一度故障し、修理しました。
そもそも20年近く前の機種ということで、去年の修理の際も、
「これが毎年つづくようだったら買い換えた方がいい」と言われていました。
で、そのとおりになってます。
効きが悪いだけならともかく、1時間ほど使うと部屋の空気が白くなっていくのです。
朔汰もいるし、怖くて使えません。

うーん、買い換える。
とりあえず夫婦間ではそのように考えてます。

結婚4周年のお祝いを

結婚4周年

6月27日の僕の誕生日と結婚記念日にダウンしていた嫁。
たくさんの方にご心配をお掛けしてしまいましたが、本調子に戻りつつあります。

遅れてしまいましたが、29日の金曜日の夜、朔汰を寝かしつけてから、
2人でちょっとしたお祝いをしました。

ダウンしたことも、意味があったんだと思います。
家族のありがたみ、大切さを改めて実感しました。

これまでも、これからも、ありがとう。

31歳という誕生日を迎えて

ブラックベリーの葉

Facebookにはちょこちょこ近況をアップしていましたが、
2日前、嫁が41度の熱を出し、その夜中、救急車で病院へ運ばれました。
点滴で一旦おさまったものの、昨日の夕方再び40度近い熱がでて、再び病院へ。
すると、朔汰も感染したみたいで、40度近い熱を出し、ぐったりとなってしまいました。
そのため、僕は予定されていた研修も欠席し、看病しています。

そんな感じで31歳を迎えました。
そして、入籍4周年を迎えました。

改めて思う、家族の健康。
家事、育児の大変さ。
うちの嫁は世界一の嫁だと思います。

先ほど、ベッドで寝ている嫁が、ぼそっと、
「チーズケーキ作ろうと思っとったのに。。」
と言いました。
嫁のチーズケーキは世界一のチーズケーキだと思っています。

31歳です。
今は、一人でビールを飲みながら、誕生日を祝ってます。

これからの10年。
自分が40代になる時、自分はどうなっているんだろう?
家族はどうなっているんだろう?
岐阜は、日本は、、、?

変わらずにいたいのは、家族第一であること。
そして人のため、岐阜のために働いていたいこと。

そのために、大事なものが何か忘れないために、足跡をしっかり残していこうと思います。

幸いにも、本当に人に恵まれています。
アカデミーに来て、さらに素晴らしい人達と出会いました。
刺激ある日々の中で、刺激を与えれる人になれるよう、
頑張って行きたいと思います。

これからも、よろしくお願い致します。

ブルーベリーの実

ブルーベリー

我が家の庭にはブルーベリーが何本か植えられています。
去年引っ越してきた時に植えた苗木が多いですが、
1本だけ大きなものがあります。

4年前、嫁と一緒に暮らし始めたときに買った苗木なので、4年ものです。
これまでは豊田市のアパートのベランダだったり、
高山のなかなか日が当たらない軒下で育ってきたのですが、
去年今の家に引っ越してきた時に、南の庭に植えました。

お陰で今年はたくさんの花をつけ、はちもたくさん来ていて、
少し前から見が大きく膨らみ始めていました。
収穫は少し先ですが、これからの膨らみ、色づきを楽しみたいと思います。

個人的には、実の収穫よりもその後の、成長のほうが楽しみだったりします。
しっかりした太い枝を伸ばして、来年の実りのために大きく成長してほしいなと思います。
そう思うと、人の成長も同じですね。
明日のために、来年のために、しっかりと着実に枝と根を伸ばす。
そうやって毎日植物から元気勇気をもらっているのでした。

心の森を育てたい


苗木

昨日、校内を歩いていたら、
グリーンウッドワーク協会の方がたくさんの苗木をポッドに移し替えているのを見ました。
おぉっと思って近寄ってぎっしりと植えられているたくさんの苗木を見ていると、
持っていきます?と聞かれたので、ぜひ!と言って4つの苗木を頂きました。
かえで、スプラッシュマツ、くぬぎ、オニグルミ。

僕は植物が育っていく姿を見るのが、この上なく好きなんです。
それだけで一日過ごせるし、それを肴にお酒も飲めるくらいです。

うーん、なんというか、トトロの一晩で木が育つあのシーンが大好きといいましょうか。。

今、家には木の苗木としてはミズナラを育てていますが、
新たにこの4つのちっちゃな木たちが仲間入りしました。
これからもたくさん仲間を増やしていきたいです。

夢は庭を森にすることです。
子供たちとともに育つ森。
大きく心を育んでほしいなぁと願います。
30年後が楽しみだ!

継続こそ力なり

森から海へのエール

森から海へのエール」という木工を通した東北支援活動を始めて半年がたとうとしています。
半年があっという間に過ぎたようで、でもすごく長かったようで。
自分のスキルを生かした支援、僕らの活動、寄付先の活動が見える支援を心がけ、
ほそぼそですが、沢山の人に支えられて続けることができています。

こないだの日曜日、愛知県のモリコロパークで行われた
レゲエピクニック&オレラクダというイベントで出店してきました。
販売は思ってたほどふるいませんでしたが、
ある程度の結果は出せました。

何度も言いますが、僕は直接的な支援活動は出来ません。
それでも間接的にでも自分にできる範囲で支援をしたいと思っています。
この活動はもう要らないよ、必要ないよと言われるまで続けたいと思っています。
すこしでも役に立てるなら。

これからもよろしくお願いいたします。

http://www.facebook.com/morikarayell

持ち味を生かすように



数カ月前から朝5時起きの生活をしてますが、
以前は早く起きてメールチェックしたり、ブログ書いたりしてましたが、
最近は5時ぐらいにはすでに明るくて、暖かいので、ついつい外に出て、
1時間、2時間庭や畑の草取りや水やりなどして、植物と戯れています。

そんなこんなでますますブログから遠ざかってしまっていますが、
アカデミーも2ヶ月以上が経ち、少しずつ慣れてきたなぁと思います。
もちろん今でも不安要素はたっぷりあって、
何をどう教えればいいのか試行錯誤ですが、
結局背伸びはできないし、今までの自分の経験しか伝えるものはないし、
まぁありのままでいいかなぁと思うようにしています。

学生さんたちはキャラの濃い人達で、
彼らに教える教員陣は負けじと更なる個性の強い人達で、
自分は埋もれてしまいそうなところも多々あります。
でも経験、知識は浅いけれど、
自分は自分の色をしっかり示していけるよう努力したいと思います。



早朝生垣剪定

ヒイラギモクセイ

新緑が美しい5月。
山々が若葉色で埋まるこの季節がとてつもなく好きです。

我が家の木々たちも新緑を付けてきていたのですが、
生垣のヒイラギモクセイだけが、なぜか気づいた時には全面茶色に。
うーん、なんでだろう??とよくよく見てみると、
若葉の中に黄色い幼虫がいっぱい潜んでいました。
こいつらがモグモグと美味しい若葉を食べ荒らし、
葉っぱが枯れて茶色くなっていたのです。

なんてこった!これは早急に何とかせねば!そもそもこいつらはなんなんだ?と
インターネットで調べてみると、
「ヘリグロテントウノミハムシ」という害虫と判明し、
特に最近は爆発的に増殖しているとのこと。
見た目はてんとう虫そっくりなんだけど、
ものすごい脚力の持ち主で、触ろうとすると、ピンっと跳ねてどっか行ってしまいます。
たしかに、このテントウムシもどきは去年ここに引っ越してきた時大量にいたんです!
ここが原因だったのかー

とにかく、駆除の仕方を調べてみると、あまり薬は使わないほうがいいとあり、
つまり、木が健全じゃないから虫にはびこられるんだ、という意見がありました。
ごもっとも。
程よく枝切りしてますか?   してません。
肥料はやってますか?     やってません。
生垣で目隠しという考え方を捨てましょう。多少向こう側を見ることができても、
木が健全であればいいじゃないですか、との言葉に動かされ、
うっそうと茂っていた生垣を大胆に剪定することを決意。

それからというもの、1週間毎朝5時から7時までせかせかと枝を切り、
本数が多いところは減らしました。
切った枝は、日の当たるところで干し、葉の中から幼虫を追いやって駆除。
すべての枝は切れないので、残った葉に潜んでいる幼虫をやっつけるために
オルトラン粒を散布しておきました。

1週間そんなことを続け、すべての生垣をキレイにすることができました。
生垣の下にたまる落ち葉も蛹のベッドにならないように、キレイにしました。
だいぶスッキリ。
いつかヒイラギモクセイの花を咲かせれるよう頑張りたいと思います。

原発のない世界〜未来の子供たちへ〜

鯉のぼり

今日、5月5日、こどもの日。
北海道の泊原発3号機が定期検査のため稼働を停止します。
42年ぶりに原発0になるそうです。

昨年の大地震による津波で、福島原発で事故が起き、
僕達は初めて原発の恐ろしさを目の当たりにしました。
「原子力発電はクリーンで安全なエネルギー」と信じきっていた僕は、
人が住めなくなってしまった町を見て、
初めて科学のあり方、人のあり方を考えされられました。

自然に起こる現象を想定する、ということ自体が無意味なことだと思います。

与えられた自然の恵みを生かして、その範囲の中で暮らす。
先人たちはそうやって生きてきて、その術を脈々と受け継いできました。
それを寸断し、科学の力に溺れて自ら身を滅ぼすよりも、
改めて先人たちの自然と共に生きる術を学びなおしていきたいと思います。

日本には、世界の他の国々よりも、
山、川、海、空、風、太陽の光に恵まれ、二十四の季節の移り変わりはとても美しいです。

幸せなことに、その未来は僕達が選択できるところに来ています。
子供たちが、将来同じように悩み、苦しまないように、
「あり方」を正す時がきました。

自由な光を、自由な風を、これからを生きる子供たちへ贈りましょう。

原発は二度と稼働させてはいけません。

親を思う。



ゴールデンウィークですね。
僕達家族は遠出はせず、溜まった家のことをちょこちょここなしております。

そのうちの一つ、実家の庭木の剪定を頼まれていたので、
休み初日の早朝に行って来ました。

剪定ばさみでチョキチョキ、太めの枝もばっさばっさ、母親の指示の下、切っていきます。
さっぱりした庭木。ふぅよかったよかった。

さて、切り落とした枝をまとめなければいけません。
その作業は父も母も一緒にやりました。
ちらばっている枝や葉っぱをせっせと運び、長いものは短く切って、
ビニール紐で束ねていきます。
葉っぱはビール袋に入れていきます。

僕の中での両親のイメージは、高校生の時ぐらいで止まっていました。
今から10年ちょっと前のイメージでした。
でもしっかり時間って過ぎていて、そのぶん年も重ねていたんですね。
それだけではなく、そのぶん少しずつ体力も落ちていたんですね。

ちょっとした作業が遅かったり、よいしょっと声が出たり、
両親がお互いにけがしないようにね、と声を掛けあっていたり、
なんか切に「年取ったんだなぁ」と思い、寂しさが出てきました。
これまでどこか建前で、親孝行をしてきましたが、
これからは本当に親をいたわっていかないといけないときになってきたんだなぁと
実感しました。


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