10周年

畜産センター桜

朔汰の入園式の夜、家族3人で食事に行きました。
いつものような気軽に行けるところではなくて、ちょっと高いお肉のお店に。

朔汰の入園祝いっていうのもあるけれど、
この4月は僕ら夫婦が出会って10年というのもあるんです。

そう、10年前の2003年4月に
僕がオレゴン大学のジムでバレーボールしてる時に彼女がひょっこり現れたのです。
あれから10年。
まさか10年後には結婚して、子供もいる家族になるなんて思いもしませんでした。
でも10年経ちました。
ちなみに今年は結婚して5年の年でもあります。

連れ添うっていうのは不思議なものですね。
この10年、学生から社会人になり、僕はせっかく入った会社も辞めて木工やりだしたり、
あっちいったり、こっちいったり、
それでも彼女は常に味方でいてくれました。
彼女のおかげで今の自分がいて、今の暮らしがあると思います。

子供の成長ももちろん楽しみですが、
二人でこれからどんな人生を歩んでいくのか、とても楽しみです。

これからも、どうぞお手柔らかに、よろしくお願いいたします。

入園式

入園式

朔汰さん、入園式でした。
11月から保育園に通っていたものの、入園式は出ていないので、
進級するこのタイミングで入園式に出席することになりました。
めでたいことなので、とうちゃんかあちゃんもビシッと決めて臨みました。

保育園の入園式は普通の学校の行事と違っていいですね^^
特に、一番大きいクマ組の子供たちによる保育園紹介は、ある意味発表会のようで、
保育園でこんなことできるようになりました!っていって、
できるようになったことをみんなの前で披露します。
中には縄跳び、逆上がりとかもあって会場が沸きます。
クマ組のお父さんお母さんも見に来ていて、ビデオ写真撮影がすごかったです。
あれ、自分が親として見る立場だったら、たぶん泣いてしまう(笑)

最初のほうはおとなしくしていた子供たちは、
式の最後では騒ぐわ、泣くわ、喚くわで、ごちゃごちゃに。
朔汰も園長先生のお話、あたりで完全にスイッチオフでしたね。
まぁ、そんなもんでしょう。

そんなこんなで、通園は普段と変わりないですが、一つの節目を通りました。

ぐぐんと成長

入園

ここ1,2か月で朔汰の頭の中は猛烈な勢いで発達しているような気がします。
単語を次々と覚えて、簡単な会話も成り立ちます。
歌もいろいろ覚えて、時には鼻歌なんかも歌いながら一人遊びしてたり。

そして、なんといっても、念願の「とうちゃん」を発するように!
「とうちゃん」、、、実際は「おーたん」ですが、
「とうちゃん、だっこ」とおねだりされちゃーもう、ほほーいと高い高いと喜ばせます。

体力もぐっとついたようで、遊び相手は母ちゃんじゃ物足りないらしく、
僕が帰ると待ちわびてたかのように玄関へ走ってきて、一緒に遊びたがります。
アクロバットな遊びは母ちゃんには無理ですからね。
ちょっと前にトランポリンを買ってあげたのですが、
それで一緒に飛ぶのが楽しいみたい。

そんな朔汰も、明日入園式です。
保育園は昨年11月から入ってましたが、4月の入園式は参加していなかったので
このタイミングで入園式に出席するようです。
アヒル組からリス組になりました。

どんどんどんどん成長していきます。
自己主張も激しくなってきてますが、それも成長のあかし。
おおきくなあれ。

明日から新年度

桜

今日、3月31日。
月曜日が4月1日になるって、なんだからキリがいいですね。

3月は、楽しいことも、うれしいことも、辛いことも、苦しいことも、悲しいことも、
いろんなことがたくさんありました。

春の強い風はいろんなものを運んできて、いろんなものを飛ばしていきます。
ずいぶんあったかくはなったけれど、それでも肌寒さを感じるとき、
外の桜は満開になりました。

季節は絶えず移ります。
立ち止まっていては置いていかれるばかり。
気合入れてがんばんないと。

明日から新年度。
森林文化アカデミーは新しい学長を迎えての、新体制で発進です。
明日からはぐっと責任が増すので、がんばりどころです。

それにしても、来週末まで桜は待ってくれるかなぁ。

寄り添い、共に生きる

三陸ボランティアダイバーズ

3月10日から12日まで岩手県陸前高田を中心に、海岸沿いの町に行ってきました。
NPO法人三陸ボランティアダイバーズから依頼を受け、
綾里漁協と小学校に贈呈する写真の額縁を森から海へのエールが作らせていただきました。
その額縁の納品もかねて、震災から2年たったその日、被災地をまわることにしました。

改めて陸前の山、川、海を見させていただき、その美しさに感動し、
その自然にはぐくまれてきた人々の暮らし風土、文化、そして築いてきた町が
きれいに奪い去られたその場所に体が震えました。

山は新しい芽をほころばせ、川は穏やかに雪解け水を運び、海は青く透き通っています。
しかし、風は強く冷たく吹き続け、海のその水はぬくもりを奪うほど冷たかったです。

人間がこれからどう暮らしていくのか決めかねているうちに、
自然はその姿をまた元の姿に戻しています。
自然はやはり偉大だな、と感じました。

NPO三陸ボランティアダイバーズのみなさんは、この冷たい水にもぐり、
がれきの撤去を行い、生息する可愛い生き物たちを愛で、
そして、この被災地で活動することを楽しんでいます。
僕の目には、彼らがとても偉大に見えました。

森から海へのエールは小さな小さな活動です。
そのあり方が正しいのか常に悩んできました。
でも、僕が少しでも被災地とともにこれからを生きるためには、
この方法しかありません。

間接的ではありますが、彼らの活動を応援することで、
きれいな海を取り戻し、基幹産業である漁業の再興への道筋をつけます。
また全国から集まってくるダイバーたちを支えることで、
被災地にお金を落としてもらいます。

いつもいうことですが、
自分にできることは小さくても、継続する。
とにかくできるところまでやり続けていきましょう。


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