我が家の最近は、ねずみが。。

ねずみを駆除

我が家に異変が起き始めたのは年を越した1月中ごろ。
物音がするようになり、気づけば洗剤など置いてある洗濯機周辺の棚が荒らされるように。
さらに、野菜などがかじられているのも発見。

よくよく調べてみると、壁をかじって穴をあけ、そこから出入りしている模様。
いったん、かじられた壁をふさいだものの、
またどこからか入ってきては、夜な夜な食べ物を物色しているようです。

最近妙に床にパスタが散らかってるなぁと思って、
パスタをおいている棚を見てみると、袋が破られぼろぼろのパスタが。。
ついでに、そうめんも無残な姿に。
さらに驚いたことに、鍋用スープの袋にも一噛みしたようで、
棚の中はキムチ味噌スープが流れていました(涙)

殺すのはかわいそうだからと、ネズミ捕りの粘着シートを置くだけでしたが、
もう、心を鬼にして、殺鼠剤を購入。

匂いはハムスターのえさのようなおいしそうなもの。
しかし微量の毒が入っていて、
定期的に食べていけば、死んでしまうというおそろしい代物です。
なぜ微量かといえば、食べてすぐ死んでしまうと仲間のねずみが警戒し、
二度と食べなくなってしまうから。考えてますね。

で、今日のお昼、いつも荒らされるところに3袋置いておきました。
数時間後、見に行くと、早速1袋がなくなっているという食いつきよう(笑)
案外単純な奴ですね。。。

うまくいけばいいのですが、また展開がありましたら、報告します。

史実と違う「龍馬伝」が描く世界

高知 桂浜

NHK大河ドラマを毎週見ている人も多いと思います。
僕も大の龍馬ファンで、毎週見ています。

ただ、あくまでもあれはドラマであって、
演出上だいぶ史実に脚色している部分があり、時折混乱します。
とはいえ、僕にとっての坂本龍馬の入り口となった司馬遼太郎の「竜馬がゆく」も
あくまで小説であり、史実と異なる部分もたくさんあります。
のちのちいろんな本や史料を読んで、あれ?あれ?と気づかされるのです。

で、龍馬伝では、
普通の若者がどうして国を動かす人物にまで成長していったのか、
その成長のプロセスを生々しく描くことで、
これまでの豪快で自由といった一般的な龍馬のイメージではなく、
新しい龍馬の魅力に迫っています。

この脚本、演出は個人的にすごく好きで、
不況、不況と叫ばれ、薄暗く靄がかかったような中を進む今の日本の人々に、
「みんなが憧れる坂本龍馬だって、こんなに悩んで、苦悩して、
 少しずつ少しずつ成長していったんだよ。
 すぐに結果を求めちゃいけないよ、物事には紆余曲折のプロセスがあるんだから。」
っていうメッセージを語りかけてくれてるような、
そんな安心感を注ぎ込んでいるような気がします。

それにしても、昨日のラストシーンは思わず引き込まれ、
武市半平太の無念さを思い、つい泣いてしまいました。

そんでもって、香川照之さんが演じる岩崎弥太郎もいいですねぇ
ヘルシア緑茶では気にもなりませんでしたが、坂の上の雲の正岡子規ですごいなぁって思い、
ここにきて弥太郎でぞっこんです(笑)

花の香りは春

パンジーの贈り物

今朝、届けられた大きな段ボール箱。
そこには人気の花屋さん、青山フラワーマーケットの文字。

中には、パンジーの花が!
箱が開けられるのをいまかいまかと待っていたかのように、
みんなが上を向いていました。

送り主は、アメリカ留学時代からの友人で、
現在ウェディングフォトグラファーのちかちゃんからでした。
ちかちゃんの気持ちと共に春の香りが届けられました。

花が届くってこんなに嬉しい気持ちになるんですね。
ありがとう。

長い冬を越えて開く花びら

シクラメン開花

2年目に突入した我が家のシクラメン。
1か月ほど前から少しずつ新しい葉が出始め、
同時に小さな小さな蕾をつけた茎が伸びてきていました。

今週に入ってだいぶ暖かくなってきたからでしょうか、
一気に蕾から花びらがぐぐっと突き出し、
ついに今朝立派に花開いていました。

ずっとずっと待ったシクラメンの開花。
朝の空気がすぅーっと透き通る気がしました。

卒業。

卒業

3月20日、中級生(2年目)10名が卒業しました。
卒塾式では、卒業証書のあと一人ひとりがみんなの前で思いを語りました。

2年間の修行生活。
自分を探し続け、もがき続けながら、木工と向き合い過ごした2年間。
先輩たちは涙を流しながらその月日を振り返りました。
一人ひとり思いは違います。
それでもみんなの目から涙がこぼれます。
嬉しいとか、悲しいとか、さびしいとかそういう類ではなく、
木工という特殊な世界に飛び込んで、苦労、苦悩を重ね、
仲間と支え合いすごしたこの2年が、いかに人生の中で大きなものか、
その大きさにふと気付いた瞬間だったのかもしれません。

夜は僕ら初級生主催のパーティー。
NHK プロフェッショナル テーマソング、Progress。
チェロ、バイオリン、ギターのアンサンブルでのカノン。
初級生全員で歌った、僕が作った卒塾ソング Colors。
音楽担当として出来る限りのことをやって、先輩たちを祝福しました。

その後の2次会では、全身タイツで勝手に騒いじゃいましたが、
それでも思い出に残る一日にできたのではないかな、と思います。

本当に、おめでとうございました。



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