お茶会と菓子器

和菓子と菓子器

今日は工房でお茶会がありました。
製作課題として出されていた「菓子器」を生徒それぞれが持ち寄り、
実際、和菓子を載せ、いかに器が食べ物を演出するかを見ました。

僕ら初級生は工房の端材を使う、というルールがあり、
僕は、写真のような木の編み物をしてみました。
端はエンジュの木をとりつけ、コントラスを楽しめるように。
そこにカステラというこれまたコントラストのあるお菓子。
個人的に好きな雰囲気は出ています。

さて、そんなお菓子たちを、お茶を嗜む先輩が立てた抹茶を頂きながら頬張ります。

明日は、先輩方の卒塾式。
感動の一日になるでしょう。

丁寧な仕事

職人の道具

この鑿(ノミ)は工房の先輩のもの。
毎日のように研いで、研いで、研いで。
最近やっとうまく研げるようになったといいます。

綺麗に研がれている鑿がずらっと並ぶと、とても気持ちがいいです。

はやくそんな風になりたいなぁと思うのでした。

春の日差しの日曜日、頭がいたい

飛騨高山の雪景色

今日は、なんていう気持ちいい日曜日。
朝から植物の手入れをして、
ここぞとばかりに光を浴びろ!と日当たり良好スポットで移動させました。
ぽかぽかの陽気に植物たちも気持ちよさそうです。

そんな今日、夕方ごろから手をつけたのが、リンクページの作成。
ほんとはWorksのページに作品集みたいのを載せようと考えていたのに、
ふとリンクページを作りたくなり、そっちに没頭してしまいました。
コードとひたすらにらめっこして、あーでもないこーでもないと試行錯誤をくりかえし、
とりあえず見せれる程度にはなりました。

それにしても、こうスクリーンに映るコードを長いこといじってると
ほんと、頭がいたくなります。
アメリカに留学していた時に運営していた留学HPをつくっていたころは
朝から次の朝までぶっとうしでやってたりしましたが、
あれは若さがなせる技だったんですね。。。

研ぐということ

手工具は職人の心

月に2回、土曜日に全日講習日があり、
たいていは出されている課題作品の製作を各自が行います。

といっても、基本自由。
課題を作ったり、道具のメンテナンスをしたり、他のモノを作ったり。

きょうはその全日講習日の日だったのですが、
課題の製作と並行して、鉋(かんな)や鑿(のみ)の研ぎをしたりしました。

この刃物の研ぎは本当に難しくて、かなりデリケートかつ体力を使う作業です。
研げたつもりでも、刃がついていなかったり、丸くなったり、斜めになったり、
変な癖を持ってしまうと大変です。

僕はまだまだその辺が身についていないので、
試行錯誤の繰り返しです。

綺麗に遂げるようになる日がはやく来るように。

それにしても、黒い研ぎ汁は手についてしまうと
なかなかやっかいですね。
だれかいい洗い方をしらないかな。

ONLY ONEの思い出に

Clix2 Red Line

僕が通っている工房は、家具作りを徹底的な実践教育で教え込むところで、
日々の商品製作に加え、夜の講義が週2回。
季節によっては植林や間伐など森に入っての作業もします。
ここは2年制で、2年間終えると卒業ということになり、
それぞれがそれぞれの道を歩みだします。

3月は別れの時期。
工房でも先輩たちが来週卒業していきます。

僕は得意のギターで当日のパーティーを盛り上げる役目を仰せつかっています。
オリジナルの曲を作ったり、卒業ソングを練習したりと、
なにかと最近忙しい。。。

それでも先輩たちが最高の気持ちで卒業できるよう、
がんばりたいと思います。


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